中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

東京優駿(日本ダービー)対戦成績や着順比較

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モンゴル大統領賞予想~本命エックスマーク中穴狙い

本命はエックスマーク。
蛯名騎手に乗り替わりでチャンスあり。
他の実力馬は外に行き、内枠で労せず先行できそう。
オープンクラスでは実力は高く、また、東京コースも強い。
白富士S2着、アンドロメダS3着などがある。
今回ハンデは56kgと妥当なところ。


他に中穴狙いであれば、ヒラボクディープやファントムライト、ヒュウマあたりか。




平安S予想~本命ダノンバトゥーラ中穴狙い

本命ダノンバトゥーラ
第20回アンタレスS4着。
クリノスターオーから0.4秒差。
アンタレスSでは後方にいたクリノスターオーとナムラビクターに差された。
逃げていた2着アジアエクスプレスは、捉えられず、0.3秒差。
ただスタート後にペースが落ち着きやすい京都ダート1900mであれば前残りを期待する。
京都ダートコースでは3勝しているのも強み。
騎手は浜中騎手のままで、この馬に合っているからいいだろう。
キングカメハメハ産駒というのもコースにあっている。

対抗はインカンテーション
第32回フェブラリーSではコパノリッキーと0.2秒差の2着。
内田騎手と手があっていた。
京都コースも得意で第5回みやこSでの優勝や、第4回みやこSで2着の実績がある。
シニスターミニスター産駒もコース成績はかなり良く、手ごわい一頭。

単穴はアジアエクスプレス
本当はこちらを本命にしたいが、人気面を考慮して。
先行する馬が有利なコースだけに、コース経験がない馬でも大崩れしないだろう。
騎手も引き続き戸崎騎手。
前走の第20回アンタレスSでは逃げて2着。
差しが決まりやすい中で逃げ残ったのは、やはり力がある証拠。
7枠も問題ないだろう。

連下はクリノスターオー
京都でも阪神でも走るし、逆にさっぱり走らない時もある。
前走は第20回アンタレスSで6番人気ながら1着。
買い時が難しい。
ただ前走のメンバーと勝ち方をみると、力は上位。
第21回平安Sでも12番人気で勝っているだけに、気になるところだが、メンバーは今回のほうがかなりレベルアップしている。

あとはマイネルクロップ
京都ダート1800mと1900mでは[4-3-3-1]と相性のいいコース。
佐賀記念⇒第22回マーチSと重賞を連勝しており、調査の良さと、成長がうかがえる。
3着なら十分にありえるし、人気の盲点だろう。。
クロフネ産駒自体のコース適性はあまり良くないのが難点。

騎手で選ぶならドコフクカゼ騎乗の四位騎手。
京都ダート1900mが非常に得意。

パールS予想~本命プリモンディアル

本命はプリモンディアル
ディープインパクト産駒。
3歳時から、この1000万下でウインプリメーラ、イリュミナンスらと
差のない競馬をしていたため、1600万下でも通用するはず。
ゼウアズールとは衣笠特別で敗れているが力の差はない。
ただ、実力面では、GⅡローズS7着のレッドオリヴィアのほうが上に見えるが、
京都芝1800mであれば、ディープインパクト産駒のほうが適性がある。
また、国分騎手よりも幸騎手のほうがよいので、こちらの評価を上とみている。
ここ2走は中山コースで走っており、稍重もこなしている。
力はある。

葵S予想~本命ブラッククローバー

本命はブラッククローバー
1枠よりもう少し中の枠のほうがいいが、
先行できる足があるので気にしなくてもいい。
ジャングルポケット産駒としては、1400mくらいあったほうがいいが、
小倉芝1200mを勝っていることからも問題はなさそう。
母父サクラバクシンオーなのでスプリント戦もこなせているのかもしれない。
騎手は乗り替わりで太宰騎手。
前走は橘Sで逃げたが、マテンロウハピネスの3着。
今回こそは。

青竜S予想~本命イーデンホール

本命はイーデンホール
吉田豊騎手。
ゴールドアリュール産駒なので、
東京ダート1600mの適性が高い。
前走ヒヤシンスSでは、ゴールデンバローズから
0.6秒差離された2着に終わったが、
このレース3着のクロスクリーガーが、
この後、伏竜S1着⇒兵庫CS1着と2連勝したことからも、
このレースレベルは高かったといえる。

敵は伏竜Sの2頭か。

栗東S予想~本命マルカフリートで中穴狙い

本命はマルカフリート
中穴狙い。
9歳馬。
ハンデ57kg。
前走ポラリスSでは11着と惨敗。
ニシケンモノノフが1枚抜けていたが、
斤量58kgを背負いながら2着エアウルフから0.8秒差だった。
2走前は別定戦の第29回根岸Sで7着。
3走前はハンデ戦のジャニュアリーSでハンデ58kgを背負い10着。
4走前の別定戦大和Sでは58kgを背負い、
キョウワダッフィーに勝っている。
京都ダート1400mでは[3-0-0-1]。



第10回ヴィクトリアマイル予想~本命ヌーヴォレコルト。中穴狙いはスイートサルサ、ヴィルシーナ

本命はヌーヴォレコルト
第89回中山記念で1着。
皐月賞馬ロゴタイプ・イスラボニータを下した。
昨年秋は第32回ローズS1着後、
秋華賞2着⇒エリザベス女王杯2着と
優勝にわずかに手が届かなかったが、
牝馬の中ではトップクラスの実力を持つ。
東京コースでは、優駿牝馬1着以外に、未勝利戦で勝っている。
ハーツクライ産駒なので、東京マイルはやや距離が短いか。

対抗は、スイートサルサ
中穴狙い。
東京芝1600mでの適性はかなり高いデュランダル産駒。
母父もDanzigなのでこのコースであればGⅠでも期待できる。
前走も決して得意でない福島コースでの福島牝馬Sで1着。
得意の東京コースでは、府中牝馬Sで3着と6着、
クイーンCでも2着という実績があり、血統に見合った成績を残している。
その他、第52回愛知杯でもディアドレマドレから0.3秒差の3着。
現役の牝馬の中でもトップクラスにいるといえるだろう。

単穴は、カフェブリリアント
過去8回馬券に絡んでいる1枠
ブライアンズタイム産駒だけに東京実績はさほど良くないが、
それでもRoberto系としては、タニノギムレット産駒のウオッカや
ニシノブルームーンがこのレースで活躍している。
前走は阪神牝馬Sで1着で3連勝を果たした。
その調子を持続していたいところだが、
マイナス体重で出走していたことから、
余力があるかどうかは気になるところ。

連下はショウナンパンドラ
第19回秋華賞1着馬。
第39回エリザベス女王杯は6着。
母父がフレンチデピュティでコース適性はある。
後方一気というタイプでもないので、
早い段階で中断に取り付きたい。
今年初戦となった前走はGⅡ産経大阪杯を選択し、9着。
不良馬場やプラス体重から見て度外視でいいだろう。
8枠でも3着以内なら十分可能性あり。

メイショウマンボ。
第74回優駿牝馬1着、第9回ヴィクトリアマイル2着馬。
リピーターの多いヴィクトリアマイルだけに、今年もデータ的は可能性あり。
ただ、近走は不振。
着順以上にタイム差も開いており、
牝馬限定レースでも、
第39回エリザベス女王杯12着(1.0秒差)、
第58回阪神牝馬S13着(1.0秒差)、
と巻き返しは厳しいように思われる。


となると、
他は実力が1枚抜けているディアデラマドレ、
1枠で秋華賞3着、ローズS2着のタガノエトワール、
復活しつつあるGⅠ馬レッドリヴェール。
ここまで。

都大路S予想~本命マックスドリームで中穴狙い

迷ったときの複勝。
マックスドリーム
56kgというのと、メンバー的に厳しいかもしれないが、京都巧者ということで。
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京王杯SC予想~本命ダイワマッジョーレ

本命はダイワマッジョーレ
1番人気か。
高松宮記念では上り3Fが最速だったものの、見せ場なしの6着だった。
スタートが良くないため、距離が1F伸びるのはプラス材料。
1400m戦では、[2-2-1-1]と好調。
また、今回7枠だが、ここ10年で最も多く勝っている枠。
騎手は引き続きM.デムーロ騎手が騎乗する。
斤量が56kgで出走できるのも、440kg台の小さな馬にとっては大きいこと。
ダイワメジャー産駒でコース相性も良く、しかも雨予報も苦にしない。

対抗は、ダンスアミーガ
中穴狙い。
サクラバクシンオー産駒で、このコースの適性は高い。
過去サンクスノート、レオプライムなどが穴を開けている血統。
さらに、祖母がダンスインザダークの全兄のダンスパートナーで、
東京1400mはやはり期待できそう。
コース適性を見ると、新馬戦が東京芝1400mという実績がある。
重賞ではワンパンチ足りず、阪神牝馬S8着、京都牝馬S7着、
Fレビュー6着と、壁に当たっていることがわかるが、、
新潟で2勝、中京や東京で馬券に絡んでいることから、
左回りの直線の長いコースであれば、
ワンランク評価を高めてもよさそう。

単穴はオメガヴェンデッタ
母ビハインドザマスクという良血。
雲雀S1着があるように、
父も母父も東京1400mでは走る1頭。
前走は初のOPで谷川岳S6着。
サトノギャラントと0.2秒差で、他の馬もそこそこ強く、
クラスでは通用していける目途は立っている。


実力的には、サトノルパン、エールブリーズ、サクラゴスペル、ヴァンセンヌ、クラリティシチー。
血統的には、インプレスウィナー、エールブリーズ、バクシンテイオー、ショウナンアチーヴ、クラリティシチー、ダンスディレクター、サクラプレジデント。
枠は、ヴァンセンヌ、ダンスディレクターか。

ブリリアントS予想~本命ドコフクカゼ

本命はドコフクカゼ
5歳馬でハンデは55kg。
前走は仁川S2着。
東京ダート2100mでは晩秋S1着がある。
馬体重には特に注意したい一頭
騎手は岩田騎手で、ベテルギウスS9着での
騎乗経験があるが、+24kgの馬体重での
出走だったため度外視でいい。

対抗は、カゼノコ
ハンデは58kgと重いが、地方ではJDD1着や
川崎記念2着などの輝かしい成績がある。
中央でも第32回フェブラリーS8着や、
第15回チャンピオンズC7着がある。
騎手は今回も浜中騎手。
直線が長いので末脚が嵌るかも。

単穴はヴォーグトルネード
みやこS16着⇒マーチS12着と
重賞の壁にぶちあたっているが、
オープンクラスではブラジルC3着、BSN賞3着がある。
東京ダート2100mは得意で、[3-2-2-0]
ハンデは57kg、重賞実績がない割に見込まれた感じがする。

連下は、メイショウイチオシ。
メイショウボーラー産駒。
仁川S5着やベテルギウスS4着の実績がある。
ハンデは54kg。
騎手は武幸四郎騎手のまま。

他は、ナリタポセイドン、サンマルデューク、キクノソル。

鞍馬S予想~本命マコトナワラタナ

本命はマコトナワラタナ
前走は第58回阪神牝馬Sで5着。
京都芝1200mでは[3-2-1-5]と相性がいい。
騎手は川田騎手から、田中健騎手への乗り替わり。
6歳牝馬。
2枠はやや内過ぎるか。

対抗はヘニーハウンズ
オパールSではコースレコードをたたき出した。
京都芝1200mの重賞は、
シルクロードS7着、京阪杯8着などがある。
藤岡祐騎手への乗り替わり。
2012年の鞍馬Sの1着馬。


他は、4枠のメイショウツガル、ブルーストーン、
それと、ウイングザムーンには注目。

第20回NHKマイルC予想~本命クラリティスカイ

本命はクラリティスカイ
4枠。
父クロフネ×母父スペシャルウィーク。
フレンチデピュティの血統を持つ馬は、
本レースで活躍したインパルスヒーロー、
マイネルホウオウなど、東京マイルが大得意。
また、第75回皐月賞で5着というクラシックの成績も光る。
その皐月賞では、内枠の馬で上位を占める中、
8枠から逃げて5着だったというだけに、力はある。
皐月賞や弥生賞より上の着順は狙える。
また、他にも、第66回朝日杯FSでも3着だった。
但し、皐月賞からのローテーションだと過去10年で1着はなし。
騎手は引き続き横山騎手というのは心強い。

対抗はアルマワイオリ
5枠は〇。
第66回朝日杯FSでは14番人気ながら2着。
その後も、
第24回アーリントンC2着⇒第33回NZT3着と安定感はある。
マツリダゴッホ産駒で大舞台に強そうなのは〇。
ただ、東京芝1600mのコース適性は高くない。
騎手は引き続き勝浦騎手なのは〇。

単穴はアヴニールマルシェ
1枠。
内枠すぎるせいか、過去10年で1着がない枠だが、
第19回NHKマイルCではタガノブルグと、
キングズオブザサンの2頭が2着、3着だった。
その他、リアルインパクト、ダイワバーバリアンなどが
馬券になっているため、プラス評価とする。
第49回共同通信杯では5着に敗れたものの、
第19回東スポ杯2歳S2着や、第34回新潟2歳S2着がある。
北村騎手もまぁ信用してもいいかと思う。
ディープインパクト産駒も評価は高いが、
母父のフレンチデピュティがやはり個人的に高評価。

連下はヤマカツエース。
第33回NZT1着馬。
第29回ファルコンSは3着だが、タガノアガザルとタイム差はなし。
第24回アーリントンCでは6着と掲示板を外したものの、
1着のヤングマンパワーからは0.2秒差だった。
池添騎手。
キングカメハメハ産駒。


実績では、
ファルコンS1着のタガノアザガル、
シンザン記念1着のグァンチャーレ、
アーリントンC1着のヤングマンパワーにも注目。

他は、血統的に8枠のマテンロウハピネス、ニシノラッシュにも注意。

新潟大賞典予想~本命デウスウルト

本命はデウスウルト
前走は第59回産経大阪杯で6着。
別定戦のGⅡで、且つ、不良馬場、さらには大外の8枠も
響いた形で、勝ち馬のラキシスから1.3秒離された。
ただ、ラキシスとキズナを除けば、3着のエアソミュールから
0.5秒差だった点は評価してもいいかもしれない。
ハンデは55kg。
7歳馬。
これらの2つの材料はあまりデータ上は良くない。
ただ、7歳馬といえども戦績は少なく、6歳から
急激に力をつけた今がピークだと考えれば気にするデータでもない。
騎手は川田騎手が引き続き乗る。
キングカメハメハ産駒だが、コース相性は良くも悪くも、という感じか。
2枠はやや内側すぎたか。
本命にしたが不安はいっぱい。

対抗は、アルフレード
前走は第65回東京新聞杯で、ヴァンセンヌの2着。
上り3Fはエキストラエンドに次ぐ2番目。
2000m戦は初で、距離的に不安があるが、
血統的にシンボリクリスエス産駒が◎のため、
これに賭ける。
とはいえ、第63回朝日杯FS優勝馬や、
第17回NHKマイルC2着馬など実績も十分。
ハンデも56kg、枠も最良の3枠と勝機は十分。
6歳馬として見てもデータ上は問題なし。
津村騎手も新潟芝2000mは得意としている。

単穴は、アズマシャトル
中穴狙いの馬。
ゼンノロブロイ産駒で、コース適性は高いほう。
前走は、東京芝2000mの白富士Sで1着。
第65回チャレンジCでも4着があるが、ここで
2着のデウスウルトで0.2秒差の競馬がある。
騎手は鮫島騎手。
この点は素直にマイナス点と言わざるをえないか。
7枠という点は、まあまあ。
差しという脚質はプラス材料となる。

連下は、ダコールか。

新潟大賞典データ分析

新潟大賞典のデータ分析。

騎手なら、
福永騎手のラングレー、
吉田隼人騎手のユールシンギング、
川田騎手のデウスウルト、
丸山元気騎手のパッションダンス、
丸田騎手のクランモンタナ、
津村騎手のアルフレード、
川須騎手のメイショウカンパク、
石橋騎手のアーデント

枠なら、
3枠のアルフレード、ダコール
5枠のアーデント、ダノンヨーヨー
4枠のマテンロウボス、ユールシンギング、
7枠のアズマシャトル、マイネルディーン、
2枠のデウスウルト、ナカヤマナイト

血統なら、
シンボリクリスエス産駒のユールシンギング、アルフレード
タニノギムレット産駒のハギノハイブリッド、
ディープインパクト産駒のラングレー、クランモンタナ、ダコール、パッションダンス、アーデント
キングカメハメハ産駒のデウスウルト、マテンロウボス、ヒットザターゲット
ゼンノロブロイ産駒のアズマシャトル。

ハンデなら
56kgのデウスウルト、アルフレード、アーデント、パッションダンス、アズマシャトル、ハギノハイブリッド
55kgのラングレー、クランモンタナ、マテンロウボス、ダノンヨーヨー、メイショウカンパク、

前走からのローテーションでは、
2000mからの参戦は、
クランモンタナ、デウスウルト、ダコール、ユールシンギング、ダノンヨーヨー、パッションダンス、アズマシャトル、マイネルディーン、ヒットザターゲット、
1600mからの参戦は、
アルフレード、アーデント。

京都新聞杯予想~本命ポルトドートウィユ

本命はポルトドートウィユ

祖母がエアグルーヴという良血馬。
エアグルーヴの産駒は秋以降に強くなる。
 アドマイヤグルーヴは9月のローズSで初の重賞勝ち、
 ルーラーシップは鳴尾記念(12月開催)で初の重賞勝ち、
 グルヴェイグも4歳夏のマーメイドSが初の重賞勝ち。
もしかするとまだ期待するのは早いかもと思いつつ、
期待せずにはいられない血統。
ただ、京都芝2200mの適性としてみた場合、
トニービンの血統が入っているのははやはり強み。
前走若葉Sでの敗戦で人気が落ちてくれれば。
元々ディープインパクト産駒は阪神芝2000mでは
さほど強くないので、度外視してもよさそう。
騎手は引き続き武豊騎手。


他は、サトノラーゼン、レントラー、シュバルグラン、アルバートドック、トーセンバジル、あたりが有力。
少額投資を目標としているのでもう少し絞り込みたい。


枠で選ぶなら、
2枠のサトノラーゼンとトーセンバジル。
6枠のレントラー、シュバルグラン。

血統で選ぶなら、
ディープインパクト産駒のサトノラーゼン、アルバートドック。
ハーツクライ産駒のレントラー、シュバルグラン。
ハービンジャー産駒も成績が良く、トーセンバジルが気になる。
キングカメハメハ産駒もそこそこなので、ダノンリバティも。

実績で選ぶなら、
皐月賞組のダノンリバティ、スピリッツミノル。
毎日杯上位組のダノンリバティ、アルバートドック。

騎手で選ぶなら、
トーセンバジル、シュバルグラン、ダノンリバティ。


上記より、今のところ、
対抗は、サトノラーゼン。
単穴は、シュバルグラン。
連下は、レントラー。

プリンシパルS予想~本命オメガゴールドレイ

本命はオメガゴールドレイ
2014年、2013年と2連勝中の6枠。
2走前のすみれSでは見せ場なく5着。
前走はなみずき賞では、サトノラーゼンに
2馬身差で負けたが2着。
そのサトノラーゼンは、皐月賞3着のキタサンブラックや
青葉賞勝ちのレーヴミストラル、その他には、
アルバートドックなどといい勝負をしており、
はなみずき賞のレベルは決して低くはなかったと思う。
騎手は、M.デムーロ騎手から横山典騎手に乗り替わる。

対抗は、アンビシャス
本レースでは過去10年ほど馬券になっていない8枠。
ただ、実力は本レースNo.1で、
第49回共同通信杯3着、第62回毎日杯3着、
という実績が光る。
ディープインパクト産駒で、コースとの相性も割と良い。
騎手は、C.ルメール。
外枠と距離延長がどう影響するか。

他は、オールマリンバーと、フォワードカフェ、ダッシングブレイズらを絡めて馬券を組み立てる。

兵庫CS予想~本命リアファル

本命はリアファル
JDD優勝のクリソライトの半弟。
また、JCD優勝馬のアロンダイトが近親にいる。
ここ一番で強い馬の血統を持っているのが、大きな利点。

伏竜S2着。
クロスクリーガーに負けはしたが、
タイム差はなし。
枠の差はあったかもしれない。

今回は、クロスクリーガーが最も外で、
リアファルのほうが内にいる。(3枠)

かしわ記念予想~本命サンビスタ

本命はサンビスタ
第4回レディスクラシック優勝馬。
他にも牝馬限定戦では、
第18回TCK女王盃1着
第19回マリーンC1着
などの実績があり、牝馬では敵なしといえる。

牡馬混合のGⅠでも、
チャンピオンズCでは0.4秒差の4着、
第32回フェブラリーSでは0.4秒差の7着、
など牡馬に引けを取らない実力を持っている。

ダート1600mは3度目だが、
マリーンCを見る限りマイル適性もかなり高い。

騎手は岩田騎手。

かきつばた記念予想~本命コーリンベリー

本命はコーリンベリー

前走コーラルSでは快勝。
フェブラリーSの着順こそ10着だったものの、
0.5秒差だったので、実力は相当高い。
ダート1400mは得意で、
コーラルS1着以外にも
昇竜S1着や2014ファイナルS1着、
それに、端午S2着などがある。

先行できる脚質もアドバンテージになる。

かきつばた記念で牝馬が優勝したのは、
過去10年ではメイショウバトラーのみだが、
今年のレベルであれば問題ない。
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