立て直しを図るアドマイヤラクティを、期待を込めて本命とする。

2012年暮れから2013年春にかけて、金鯱賞3着⇒AJCC⇒3着⇒ダイヤモンドS1着と調子が良かったが、今年は一息。
ただし、
京都大賞典こそ、小牧騎手が初騎乗で4着となったものの、以降、アルゼンチン共和国杯2着⇒ジャパンカップ4着と力を見せた。
有馬記念は、秋4走目ということで11着となったが、力は一級品。

京都大賞典とジャパンカップ、および第147回天皇賞春(4着)では、同じレースに出走するゴールドシップに先着している。
ゴールドシップは、京都大賞典5着とジャパンカップ15着。
第147回天皇賞春は5着。
ということで、アドマイヤラクティが本命。


対抗は、サトノノブレス。
日経新春杯はハンデが55kgと軽く、完勝したが、+20kgの馬体重であることを考えると、56~57kgでも実力通り勝っていたレース。
菊花賞2着馬らしく力を見せた。
今年の(第61回)日経新春杯はレースレベルが高く、2着アドマイヤフライト、3着は愛知杯と中山牝馬Sで優勝したフーラブライトだった。


単穴は、岩田騎手に乗り替わったゴールドシップ。
ゴールドシップは、直線が長く急坂のある阪神のようなコースが最も向いている。
有馬記念3着は、着順はよかったが、タイムは第57回有馬記念で自身が優勝した際のタイムより2秒も遅く、復調かどうかわからないレース内容だったたけに、正直不安が残る。


連下は、バンデ。
単騎逃げが期待されるが、GⅡ阪神コースでそうやすやすと逃げられないだろう。
菊花賞では岩田騎手が跨るサトノノブレスに先着されていることから、ゴールドシップやサトノノブレスより着順は後ろになると思われる。


穴として、エーシンミラージュを挙げる。




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