「あぁ?桜花賞も終わったので京都開催か。」
と思いきや、阪神開催でアンタレスSが行われているんですね。
しかも、2012年から!
 知りませんでした・・・・。 

さて、本命は 
58kgでもニホンピロアワーズでしょう。

フェブラリーSでは距離不安や馬場適性が囁かれ、案の定、 8着惨敗。
しかし、第59回ダイオライト記念では、トウショウフリークを差し切り、優勝。
力の差を見せた。

阪神ダート1800mは第13回JCDで優勝したり、第19回アンタレスSで2着(斤量は59kg)だったりと相性のいいコース 。
58kgでも問題はない。


対抗は、第59回ダイオライト記念2着のトウショウフリーク、
ダイオライト記念ではニホンピロアワーズと同斤量を背負いながらも、0.4秒差。
今回は、1枠ということもあり、且つ、距離も1800mに戻ることで、本来のスピードを生かせるだろう。

単穴は、グランドシチー。
第21回マーチSでは、ハンデ58.5kgを背負い、終始苦しい展開が響き、勝ち馬から1.2秒離された9着。
今回は、直線の長い阪神コースに代わり、斤量も56kg。
騎手も岩田騎手に乗り替わり鞍上強化!
東海Sで見せた差しで2着まであるとみる。


他は、ナムラビクター。 
人気どころばかりで申し訳ないが、阪神コースには滅法強い。
但し、戦ってきた相手としては、さほど強くないため、4番手評価。


◎ニホンピロアワーズ
○トウショウフリーク
▲グランドシチー
△ナムラビクター
×ソロル、ゴールスキー



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