過去3度の優勝をゲットした3枠5番に入ったショウナンアチーヴ。
GⅠ朝日杯FS2着の実績もさることながら、NZT1着と、中山でも実力を出せているが、本質は東京向き。
父はショウナンカンブだが、サクラバクシンオー×サンデーサイレンスの組み合わせは、グランプリボスに近いものもあり、東京芝1600mにも向いている。
本命。

対抗はショウナンワダチ。
6枠⑫も過去2勝を誇る馬番。
血統面も魅力。
父ショウナンカンブにはNijinskyが含まれ、母父はフレンチデピュティ。
ショウナンアチーヴは戸崎騎手に乗り替わるが、ショウナンワダチは乗り替わりなしで北村宏司騎手というのも高評価。
ベゴニア賞ではロサギガンティアに勝利するなど、隠れた東京マイル巧者。

単穴は、ロサギガンティア。
2枠4番も好成績が光る。
フジキセキ産駒も◎。
過去タイキフォーチュンで本レースを制した実績があるが、同じGⅠを2度勝つのは厳しいか。


枠だけなら7枠⑬アルマエルナト。
NZT4着は悪くないが、東京に代わってプラスとは言い難い馬。
また、藤岡祐騎手が新潟大賞典のカルドブレッサを選択したあたり、期待度は高くないか。

ミッキーアイルは枠と血統から3着まで。
また、アーリントンCからのステップもマイナス。

アドマイヤビジンも3着候補。
四位騎手はNHKマイルCでディープスカイで制している。
クロフネ産駒と、7枠が○。
クロフネ産駒の牝馬と言えば、東京マイルにめっぽう強いホエールキャプチャがいる。
他の牝馬ベルルミエールや、ホウライアキコよりも騎手も血統も魅力。

◎ 3枠⑤ショウナンアチーヴ
○ 6枠⑫ショウナンワダチ
▲ 2枠④ロサギガンティア
△ 7枠⑮アドマイヤビジン
× 5枠⑩ミッキーアイル、6枠⑪カラダレジェンド、4枠⑧サトノルパン

参考:
http://blackemblem.ldblog.jp/archives/2014050537946599.html

http://blackemblem.ldblog.jp/archives/2014050537946146.html



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