中穴狙いらしくひねりました。

本命はエ-ルブリーズ
前走マイラーズC11着。
前残りの展開の中、後方でポツン。度外視。
2走前、ダービー卿CTで4着。
ダービー卿CTは最初1Fが12秒台だったが、その後の3Fを稍重の中33秒5で走り、上がり3F6秒7という、後方待機組に利があった展開。
その中で前残りしたカレンブラックヒルはもちろん評価するが、6番手くらいにいたエールブリーズの踏ん張りを評価。
本レースで必要とされる1400mの実績も、4走前の奥多摩Sでアミカブルナンバーに勝利。
東京芝1400mは3戦3勝。
血統的には、フジキセキ産駒ということでサダムパテックと同じで、やはりコース適性は高そう。

対抗はコパノリチャード。
高松宮記念馬で斤量は58kg。
メンバーを見渡したところ、競いかけてくる馬がほとんどおらず、逃げる形となりそう。
その後ろをエキストラエンド、レッドスパーダ、アルフレードが追いかける形か。
直線に入って、瞬発力勝負になれば分が悪いが、ダイワメジャー産駒らしく粘れれば。
血統的にもダイワメジャー産駒は○。第58回優勝馬のダイワマッジョーレもダイワメジャー産駒。

単穴は牝馬アミカブルナンバー。
コパノリチャードと同じくダイワメジャー産駒。
阪神牝馬Sではスマートレイアーに0.2秒差の5着。
東京芝1400mの実績は、[4-2-1-4]で、3着を外したレースも、4着2回、5着と6着が1回のみと適性はこのメンバー内でも相当高く、2012年にはエクセラントカーヴに勝ったほど。


◎ ⑤エールブリーズ
○ ④コパノリチャード
▲ ③アミカブルナンバー
△ ⑩クラレント
× ⑬アルフレード、⑭メイショウヤタロウ、①シャイニープリンス


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