ホエールキャプチャの取捨選択。
第7回VM優勝馬。
第8回VM2着馬。

今年6歳。
6歳馬は馬券に絡むことがほとんどなく、過去ショウナンラノビアとニシノブルームーンのみ。
ショウナンラノビアは、
第4回VMで3着だったが、1枠+逃げ+フレンチデピュティ産駒、と好走条件が揃っていた。
ニシノブルームーンは、
第5回VMで3着だったが、中山牝馬S1着からのローテーションで調子がよかったことと、東京芝1600mでめっぽう強かったウオッカと同じタニノギムレット産駒であることが、好走の要因であると考えられる。

今回、ホエールキャプチャが6歳で2番人気となっている。
ホエールキャプチャは前走東京新聞杯を57kgで制し、また、クロフネ産駒という好走の条件が揃っている。
上記2頭よりは実績を残していることから、2着まではあるのではないか。
対抗。

ヴィルシーナ
第8回VMの優勝馬。

その後は、安田記念8着⇒京都大賞典8着⇒エリザベス女王杯10着⇒JC7着⇒東京新聞杯11着⇒阪神牝馬S11着と不調。
但し、第8回VM2着のホエールキャプチャが、下記のような低調な成績を覆し、好走したこともあり、見限れない。
ホエールキャプチャの第8回VM前までの成績は、宝塚記念14着⇒府中牝馬S11着⇒エリザベス女王杯10着⇒クイーンS13着⇒阪神牝馬S14着。

ヴィルシーナは今年まだ5歳。
桜花賞もジェンティルドンナの2着の実績もあり、連動制の高いヴィクトリアマイルでの好走の可能性は高い。

また、血統面でも母母父にNureyevの血統が入っておりぴったり。
ちなみに、昨日行われた立川特別(1600万下、東京芝1600m)で優勝したリグベーダリグヴェーダは、ディープインパクト×母父Nureyevという血統。

輸送も問題ない。
不安は内田騎手が不調という点。
連下。

ウリウリは大外18番。
父ディープインパクト産駒で、母父フレンチデピュティ。
血統の組み合わせとしてはどうかわからないが、母父にDeputy Ministerの血統が入るのはアパパネと同じ。
父方にDeputy Ministerがある馬は、ホエールキャプチャ、クロフネサプライズ、ブラボーデイジー、ショウナンラノビアがいる。
京都牝馬S1着馬は、ドナウブルー、ヒカルアマランサスがいる。
 ドナウブルー:京都牝馬S1着⇒中山牝馬S11着⇒VM2着。
 ヒカルアマランサス:京都牝馬S1着⇒阪神牝馬S11着⇒VM2着。
 ウリウリ:京都牝馬S1着⇒阪神牝馬S2着⇒?
本命。


クロフネサプライズ
騎手が柴山騎手だったり、桜花賞4着と実績面では不安だが、「1枠+クロフネ産駒+逃げ」という組み合わせは、ショウナンラノビアに酷似している。
前走阪神牝馬S8着といえど、オークス以来となる約11カ月の休み明けをスマートレイアーから0.2秒離されただけの8着で、ヴィルシーナに先着。
桜花賞では、7枠13番だったので、内のサマリーズにハナを一旦許し、そこから先頭に立ったが、4着に粘れた点は評価できるか。
単穴。


◎ウリウリ
○ホエールキャプチャ
▲クロフネサプライズ
△ヴィルシーナ
×スマートレイアー、ケイアイエレガント




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