本命メイショウコロンボ
平安Sでは逃げてクリノスターオーの9着。
ただ、タイム差は0.6秒差だったため、そう悪くはない。
ダート1400mは初めての出走だが、マイルの春光Sで1着勝ちもあり、距離短縮も問題ない。
また、東京や中京のような長い直線でも逃げれる実力があり、今回、他に逃げ馬もいない。
小回りの園田競馬場であれば、そのまま逃げ切り勝ちも可能。
ただ、休み明けなので、一度叩いておきたかった。

対抗は、タイセイレジェンド。
9歳馬ながらも、第13回JBCスプリント3着。
内田騎手に乗り替わりが怖いが、今回は、斤量59kgを背負う点が大きくマイナス。
第48回東京盃では58kgで8着、第19回クラスターCでは60kgを背負い6着だった。
2013年まではこなせていた部分もあるが、今年は負担斤量が増えたレースでの衰えが目立つ。

単穴はセレスハント。
第18回北海道スプリントCで3着。
過去北海道スプリントCを連覇していたが、そこはさすがに9歳。
衰えか。
1400m戦より、1200m戦のほうが向いているだけに、3番手評価にとどめる。



サマリーズは、1400m戦では厳しいか。
1200mなら、印をつけてもよかったが。