第77回優駿牝馬(オークス)の展望。

本命は、シンハライト。
例年通り桜花賞組が中心となるだろう。
G1ウィナーのメジャーエンブレムやジュエラーがおらず、押し出される形での人気馬というのは信頼性に疑問符を付けたくなる。
とはいえ、チューリップ賞も勝っており、
堅実さも実力はかなり高いのは間違いなく、
そこにどれだけ掛けられるか。

中穴狙い派としては
ロッテンマイヤー、レッドアヴァンセ、ペプチドサプルが気になる。
それぞれ長所短所あるが、
それがオークスでいい方向にでるか悪い方向にでるかは
後程、もう少し深堀して、予想してみるのがよさそう。