中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

【GⅠ】東京優駿

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

ダービープレ予想

本命は、ディーマジェスティ。
対抗は、リオンディーズ。
単穴はサトノダイヤモンド
連下はマカヒキ。

連対率が非常に高い1枠は、ディーマジェスティ。
これは◎。

割って入るのは、エアスピネルと、
青葉賞組の2頭。
ヴァンキッシュランとレッドエルディスト。



穴馬派にはちっとも楽しめそうにない今年のメンツ。

でも、どんなに強い馬でも一長一短ある。
騎手の腕も差があるし、
枠も良し悪しがある。

大きく荒れることはないかもしれないけど、
小波乱くらいあれば!

東京優駿(日本ダービー)購入馬券

東京優駿(日本ダービー)

東京優駿(日本ダービー)予想~本命ミュゼエイリアンで中穴狙い

本命はミュゼエイリアン
思い切って中穴狙い
第62回毎日杯勝ち。
毎日杯勝ちからはダービー馬がたまに輩出されており、キングカメハメハ、キズナ、ディープスカイなどがおり、実は人気の盲点となりやすいローテーション。
第49回共同通信杯では、皐月賞馬ドゥラメンテと0.4秒差の4着がある。
第75回皐月賞では7着。
5枠は過去10年でディープブリランテの勝利がある。
ジャパンカップを制したスクリーンヒーロー産駒で、おそらく東京コースのほうが得意だろう。
騎手は昨年のダービージョッキーの横山典騎手に乗り替わりで、大きく評価を上げられる。

対抗は、サトノラーゼン
第63回京都新聞杯1着馬。
過去10年で6勝している1枠という枠が何よりの強み。
ディープインパクト産駒でコース適性も高い。
騎手は岩田騎手への乗り替わりで鞍上強化。
2月の500万下のレースでキタサンブラックに0.5秒差で敗れている。

単穴はリアルスティール
第49回共同通信杯1着⇒第64回スプリングS2着馬⇒第75回皐月賞2着。
安定感はある。
ダービーはまだ未勝利の福永騎手が騎乗。
キズナと同じディープインパクトと母父Storm Catの配合というのも心強い。
共同通信杯勝ちの馬でダービーを制した馬は最近ではほとんどいないはずなので、評価をやや下げた。
また内枠有利のダービーでは、厳しい7枠
過去10年で1着もなく、[0-1-4-25]とよろしくはない

東京優駿(日本ダービー)対戦成績や着順比較

tiokyoyuusyun2015compare

ダービー結果速報

本命をトゥザワールドから、ワンアンドオンリーに変え、
2着も、イスラボニータとトゥザワールドに変えたものの、3着が抜けたため外れ。

image

東京優駿[ダービー]予想~トゥザワールド◎本命

今回のダービーは予想が難解。
スプリングS優勝馬が不在、皐月賞が関東馬、牝馬の参戦、人気馬が外枠に集中。
むやみやたらに予想するとあさっての方向を向いた予想となりそうなので、データに頼る。

■枠
1枠:1着5回、2着・3着1回
2枠:1着1回、2着・3着2回
3枠:1着2回、2着・3着2回
4枠:1着0回、2着・3着5回
5枠:1着1回、2着・3着2回
6枠:1着1回、2着・3着2回
7枠:1着0回、2着・3着4回
8枠:1着0回、2着・3着2回

1枠はサウンズオブアースとワンアンドオンリー。
3枠は、トゥザワールド、ショウナンラグーン。
7枠8枠は、イスラボニータ、タガノグランパ、サトノルパン、レッドリヴェール、トーセンスターダム、ワールドインパクト。
イスラボニータ、レッドリヴェール、トーセンスターダムあたりは人気を集めそうだが、データ的に頭からはバッサリ切ってもいいかもしれない。
但し、内枠がいいかと思いきや、7枠はそこそこ3着以内に来ているため、3連単派は注意したい。
4枠のウインフルブルームは、複勝が期待できる枠だったが、残念ながらは出走取り消し。


■人気
過去10年で、1番人気が6勝
5番人気は、2着・3着が4回ある。
8番人気以下は0勝。
15番人気は3着以内すらない。

■栗東vs美浦
過去10年で、美浦側の厩舎が優勝したのはロジユニヴァースの1勝。
3着以内に美浦の厩舎が2頭入ったことは0回。
美浦所属:マイネルフロスト、ショウナンラグーン、ベルキャニオン、エキマエ、イスラボニータ
3連単派は、上記のうち1頭のみでよさそう。

■血統
・ディープインパクト産駒
2年連続優勝。
今年は、ベルキャニオン、サトノルパン、トーセンスターダム、ワールドインパクト。
・ステイゴールド産駒
レッドリヴェール。
・ハーツクライ産駒
ワンアンドオンリー。
・キングカメハメハ産駒
トゥザワールド、スズカデヴィアス、タガノグランパ。

スペシャルウイーク産駒は、リーチザクラウンやインティライミなどダービー2着馬や、JCで活躍したブエナビスタがいるなど、東京芝2400mに強い血統だけに、ウインフルブルームの出走取り消しは残念。

一方、タニノギムレット産駒も要注意。
過去、スマイルジャック2着、ウオッカ1着などがいる血統のため、ハギノハイブリッドも要注意。


■実績、ローテーション
・重賞実績
過去10年で重賞勝ちのない馬の優勝はない。
また、2着もない。
⇒サウンズオブアース、アドマイヤデウス、スズカデヴィアス、アズマシャトル、ベルキャニオン、サトノルパンは、大幅なマイナスポイント。

・NHKマイルカップ
NHKマイルカップからのローテーションで、ダービーに優勝した馬はキングカメハメハ、ディープインパクトがいるが、負けた馬の巻き返しはない。
⇒サトノルパンはマイナス。

・青葉賞。
青葉賞経由の優勝はないが、フェノーメノ、ウインバリアシオン、アポロソニック、アドマイヤメインが好走している。
⇒ショウナンラグーン、ワールドインパクトは若干マイナス。

・京都新聞杯。
キズナが優勝したが、それ以外でもトーセンホマレボシ、インティライミなどがいるが、優勝馬に限る。
⇒ハギノハイブリッドは期待できるが、2着サウンズオブアースは3着以内はデータ上厳しいため、マイナス。

・プリンシパルS、ファルコンS、兵庫CS。
過去10年優勝馬どころか、2着・3着すらない。
⇒ベルキャニオン、エキマエ、タガノグランパ。

・皐月賞組
過去10年で2着だった馬はエピファネイア、ドリームパスポートの2頭のみがダービーで連対を果たしているが、優勝はない。
⇒トゥザワールド

・弥生賞
過去10年で2着・3着だった馬で、ダービーで連対した馬はブラックシェル、アドマイヤメインのみ。
但し、ブラックシェルはNHKマイルC2着で、アドマイヤメインは青葉賞1着の実績がある。
⇒ワンアンドオンリー

また、弥生賞馬によるダービー制覇は、過去10年でロジユニヴァースとディープインパクトのみ。
⇒トゥザワールド。

・きさらぎ賞
過去10年きさらぎ賞を制した馬で、ダービーを制した馬はいない。
きさらぎ賞の2着馬からはメイショウサムソンがダービーで1着、スマイルジャックが2着となっているが、両馬ともスプリングSを勝っているという共通点がある。
また、きさらぎ賞3着にはオルフェーヴルとハーツクライがいるが、オルフェーヴルもやはりスプリングSを制し、その後、ダービーを制している。
ハーツクライはきさらぎ賞後、京都新聞杯を制して、ダービー2着になっている。

■予想

ワンアンドオンリー
1番人気+1枠+重賞制覇という条件がそろった。
ハーツクライ産駒というのもいい。

トゥザワールド。
実績はイスラボニータに次いでNo.2だが、ローテーション面でのデータは、今回一番いい。
3枠も過去10年2勝あり、3着以内も2回ある。
皐月賞は8枠でなければ勝っていたはずで、そこを評価。

ウインフルブルームが
枠、血統や実績的に2、3着候補だったが取り消しは残念。

3着以内の回数でいえば7枠がいいが、そこからは皐月賞馬イスラボニータがいる。
枠と、ローテーション、美浦所属ということで1着はないと予想。

3枠⑤トゥザワールド
1枠①ワンアンドオンリー
6枠⑪ハギノハイブリッド
7枠⑬イスラボニータ
×3枠⑥ショウナンラグーン





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ダービー展望:オークスとの比較

オークスとのダービーとの連動という観点で見てみる。

■枠
2009年
オークス:4枠->2枠->7枠
ダービー:1枠->6枠->5枠

2010年
オークス:8枠->8枠->1枠
ダービー:1枠->4枠->4枠

2011年
オークス:2枠->8枠->6枠
ダービー:3枠->1枠->4枠

2012年
オークス:7枠->5枠->2枠
ダービー:5枠->6枠->7枠

2013年
オークス:2枠->7枠->3枠
ダービー:1枠->5枠->2枠

2014年
オークス:5枠->5枠->3枠
ダービー:?枠->?枠->?枠

ほとんど関連性はなさそう。


■騎手
過去10年のオークスとダービーで5着以内に入った騎手を比較した。

オークスダービー
岩田康誠: ?
川田将雅: ?
北村宏司: ?
勝浦正樹: ?
秋山真一: ?

武幸四郎:武  豊
戸崎圭太:福永祐一
内田博幸:勝浦正樹
丸山元気:藤岡康太
松山弘平:C.デムーロ

川田将雅:岩田康誠
内田博幸:蛯名正義
松岡正海:ウィリアムズ
ウィリアムズ:福永祐一
北村宏司:内田博幸

後藤浩輝:池添謙一
柴田善臣:安藤勝己
池添謙一:後藤浩輝
安藤勝己:柴田善臣
蛯名正義:浜中俊

蛯名正義:内田博幸
横山典弘:後藤浩輝
柴田善臣:岩田康誠
後藤浩輝:池添謙一
安藤勝己:四位洋文

安藤勝己:横山典弘
四位洋文:武  豊
福永祐一:角田晃一
藤田伸二:蛯名正義
内田博幸:内田博幸

池添謙一:四位洋文
蛯名正義:小牧太
小牧太:武  豊
松岡正海:松岡正海
安藤勝己:安藤勝己

福永祐一:四位洋文
秋山真一:福永祐一
菊沢隆徳:岩田康誠
蛯名正義:松岡正海
四位洋文:蛯名正義

本田優:石橋守
福永祐一:柴田善臣
柴田善臣:四位洋文
武  豊:福永祐一
藤田伸二:幸英明

福永祐一:武  豊
武  豊:佐藤哲三
デザーモ:四位洋文
武幸四郎:福永祐一
田中勝春:後藤浩輝

福永祐一:安藤勝己
池添謙一:横山典弘
江田照男:蛯名正義
武  豊:佐藤哲三
四位洋文:武幸四郎

ここから言えることは、オークスと同じ着順の騎手が一人もいないことが分かる。
つまり、オークスで勝った岩田騎手アドマイヤデウスの1着はないだろうし、川田騎手トゥザワールドの2着もないだろう。

■人気
過去10年のオークスとダービーで5着以内の人気を比較した。

オークスダービー
2人気:?人気
1人気:?人気
3人気:?人気
17人気:?人気
7人気:?人気

9人気:1人気
5人気:3人気
1人気:8人気
3人気:13人気
17人気:2人気

3人気:3人気 ←←
2人気:5人気
9人気:7人気
4人気:1人気
17人気:2人気

7人気:1人気
8人気:10人気
2人気:8人気
1人気:4人気
14人気:9人気

1人気:7人気
5人気:5人気
8人気:1人気
11人気:12人気
3人気:4人気

1人気:2人気
2人気:5人気
4人気:8人気
6人気:9人気
3人気:4人気

4人気:1人気
13人気:12人気
5人気:6人気
6人気:2人気
11人気:5人気

5人気:3人気
1人気:14人気
8人気:4人気
3人気:9人気
7人気:8人気

3人気:1人気
5人気:4人気
7人気:7人気
1人気:5人気
6人気:11人気

1人気:1人気 ←←
2人気:2人気 ←←
3人気:7人気
5人気:9人気
12人気:8人気

6人気:1人気
4人気:5人気
7人気:3人気
1人気:13人気
2人気:15人気

過去10年で3回重複していた。
これが多いか、少ないかは別として、一つのデータとして、1~3着まで同じ人気の馬で決着したことはない、という事実がある。
つまり、3連単を買う方は、2人気⇒1人気⇒3人気のパターンは買わなくても大丈夫そう???


オークスとの接点はあまりなさそう。
強いて言うなら、3歳馬というところくらい。



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第80回日本ダービー予想~中穴狙い

第74回優駿牝馬(オークス)を制したメイショウマンボ

父はスズカマンボ×母父はグラスワンダー(ロベルト系)。

今年は、例年になく(?)この組み合わせが多い。
メイケイペガスター、フラムドグロワール、アクションスター

また、逆のパターンとしては、エピファネイアがいる。



○メイケイペガスターは、フジキセキ×ブライアンズタイム、
○フラムドグロワールはダイワメジャー×ブライアンズタイム。
○アクションスターはアグネスタキオン×LoupSolitaire
○エピファネイアはシンボリクリスエス×シーザリオ。

これらの中からやはり一頭は選びたい。



また、相性のいい父ディープインパクト(サンデーサイレンス系全般?)×母父Danzigは、やはり東京芝2400mでは相性がよく、先日のオークスでも、エバーブロッサムが2着に来た(5番人気)。
その代わり、ダービーの出馬表には該当する血統はいない…………
が、テイエムイナズマこいつだ!


あとは、やはりキングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせのコディーノか!



ちなみに5月25日に行われた3歳東京芝2400mのレースは、
キングカメハメハ×サンデーサイレンスの組み合わせが1着、3着。
2着は父グラスワンダー×母父トニービン。


また別の角度から。

ダービーに出走するフラムドグロワール

母は、優駿牝馬を勝ったことのあるシルクプリマドンナ
産駒の成績を見ても1800m以上の方が成績よさそう!

さて、フラムドグロワールの成績ですが、NHKマイルカップは8番人気で3着でしたね。
8番人気って妥当だったのでしょうか?
仮にも朝日杯FSで4着馬。
それに、京成杯はやり直ししたんですよね
そんなに負ける馬ではないと思っています。プラス体重で出走していますし、おそらく、調整がうまくいかなかったのだと推測……。

じゃあ、もっとフラムドグロワールの実力を適正に評価するために、いちょうステークス(オープン、東京芝1800m)を見てみよう。
ここで、青葉賞4着、若葉ステークス3着のサトノノプレスに勝っている。
このことから、京成杯の10着は、まず真の実力ではないと判断することができ、かつ、重賞を戦えるだけの力もあると思われる。
また、もしかするとフラムドグロワールは、距離が長いほうが良く、かつ、東京コースの方が適しているかもしれない。
ということで、
ダービーは、この馬にも期待しよう。


第80回日本ダービー展望

第80回東京優駿(日本ダービー)は、
キズナ、エピファネイア、ロゴタイプ、コディーノの4強と言われている。

キズナは、毎日杯を制し、皐月賞やNHKマイルカップは完全にスルーし、東京優駿(ダービー)のためだけを視野に入れてローテーションを組んで来た。
前走京都新聞杯は圧勝。
中2週は短いが、全力を出したのはラスト300mだけというから、特に疲れはないだろう。

ただ、例年の如く、京都新聞杯はレベルが高くなく、東京優駿(ダービー)のローテーションとしてはよろしくない

ただ、基本的に先行前残りとなるレースではないため、ある程度の位置からの差してくるレースをしてくれば、かなり怖い一頭。
やってほしくないレースとしては、最後方からの追い込み。これは、届かない可能性もあるため位置取りに注意が必要。

キズナに至っては1枠なので、器用にレースを運べれば、自由度の増したレース展開が行える点で有利。前の馬がごちゃついて外に持ち出せない、というシチュエーションを回避できる器用さが必要だろう。
ちなみに1枠は、ダービーにおいては、絶好枠。

距離適正としても、1800m以上のレースを2勝(毎日杯と京都新聞杯)しているし、姉にファレノプシスや、近親にナリタブライアンやビワハヤヒデがいるため、問題はないとみる。
本命候補。

課題は、レースレベルの高い相手とレースしたのがラジオNIKKEI杯だけ。(3着)(勝ち馬はエピファネイア)。
阪神芝2000mはタフなコースでディープインパクト産駒に不向きなので、度外視か。



そのエピファネイア。
母は、シーザリオ
父はシンボリクリスエス。
父は東京舞台に強い。
安田記念を制したストロングリターンや、フェブラリーステークスを制したサクセスフロッケン。毎日王冠を勝ったアリゼオ、ダイヤモンドステークスを勝ったモンテクリスエス。
その他では、阪神カップや阪急杯を制したサンカルロ、朝日杯FSを勝ったアルフレードがいる。
見ての通り基本的には2400m以下の距離での成績がよく、エピファネイアも例外ではないケースも考えられる。
母シーザリオがどこまで距離適正を出しているか、というと、あまり出ていない気もする。
皐月賞は、ハイペースでかつ、高速ラップを刻むレース配分に助けられた形での2着なので、これはシンボリクリスエスのおはこのレース展開。
ペースが緩んだりハイになったりするときには、いまいち信用がおけない。
ソエも気になる。
重賞勝ちもラジオNIKKEI杯以来ないのも気になるが安定感は抜群!
頭ではないが、馬券からは外せない。


皐月賞馬ロゴタイプ
皐月賞と朝日杯FS、スプリングカップを勝った中山の鬼!
実績度No.1!
派手さはないし、新馬戦の頃から強かったわけでもないが、ぐんぐん成長し、今は重賞3勝を含む4連勝中!
オルフェーブルのようだ。

父はローエングリン。
サンプルは少ないがマイラーでは?という見方もあるが、はてさて?
強気になれるデータとしては、
皐月賞の優勝馬の、東京優駿(ダービー)複勝率は45%近い。
ただ、あの超ハイペースで荒れた中山を走った疲れはないか??


コディーノは、東京スポーツ杯2歳Sを勝った馬。
朝日杯FS2着、皐月賞3着が目立った実績で、安定感は高い。
キングカメハメハ産駒×母父サンデーサイレンスは早くから活躍できる血統で、ジャパンカップ(ダービーと同じ東京芝2400m)を制したローズキングダムのように大舞台での活躍も目立つ。


メイケイペガスター。
共同通信杯を勝った実績のある馬。
4強に割って入れる実績はこの馬とヒラボクディープしかいないと思ってる。
それは、東京コースの重賞実績から判断した。
やはりダービーでそれなりやに好走している馬は、芝1800m以上の重賞実績が必要となる。

青葉賞勝から東京ダービーの成績も、共同通信杯勝ちからもそんなたいした違いはないだろうが、巷では、調教が抜群によかったのはメイケイペガスターのほう。

皐月賞も体重を、増やして参戦し、届くわけない18番手からの上がり3Fを記録したりと、ダービーを見据えてのものだったと思われる。

父フジキセキ産駒も問題はない。
ジャパンカップ2着、阪神大賞典勝ちのドリームパスポートもいるし、新潟記念を勝ったユメノシルシもいるし、カネヒキリなどもダートとはいえ2000mのレースを幾度も勝っている
。フジキセキ自身も日本ダービーを勝っていたはずの馬だし。

騎手は、藤田騎手に交代することは、プラスだが、乗り代わりという点がマイナス。

ダービー:ローテーション:きさらぎ賞

今年は、
皐月賞のゴールドシップに加え、
きさらぎ賞組を狙う


ここが一番ハイレベルだった


きさらぎ賞の
1着ワールドエースは、皐月賞2着、

2着ヒストリカルは毎日杯1着、

3着ベールドインパクトは、すみれS1着、京都新聞杯2着、

4着ジャスタウェイは、アーリントンカップ1着



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