中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

京都芝1800m・2000m

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

都大路S(2016年)予想~本命は中穴狙いでクランモンタナ

都大路Sの予想。

本命はクランモンタナ
中穴狙い。
今年に入り、第57回AJCC13着、
大阪城S12着、福島民報杯4着と奮わない。
但し、血統的に不向きな点もあったため、
今回はチャンスあり、

人気のラングレーが内枠に入り、且つ、
松田騎手への乗り替わりとなると
信頼度はやはり下がる。

また、他の人気馬もガリバルディは
初騎乗のデュプレシス騎手で不安な点があり、
マテンロウボスも福島民報杯5着と
クランモンタナよりも走れておらず、
人気差ほど実力差はないとみる。

そのため、枠と血統で、クランモンタナを推す。

 

パールS予想~本命プリモンディアル

本命はプリモンディアル
ディープインパクト産駒。
3歳時から、この1000万下でウインプリメーラ、イリュミナンスらと
差のない競馬をしていたため、1600万下でも通用するはず。
ゼウアズールとは衣笠特別で敗れているが力の差はない。
ただ、実力面では、GⅡローズS7着のレッドオリヴィアのほうが上に見えるが、
京都芝1800mであれば、ディープインパクト産駒のほうが適性がある。
また、国分騎手よりも幸騎手のほうがよいので、こちらの評価を上とみている。
ここ2走は中山コースで走っており、稍重もこなしている。
力はある。

都大路S予想~本命マックスドリームで中穴狙い

迷ったときの複勝。
マックスドリーム
56kgというのと、メンバー的に厳しいかもしれないが、京都巧者ということで。
image

きさらぎ賞予想~本命ポルトドートウィユ

本命はポルトドートウィユ
2勝馬の内の人気のないほう。
1800mは3戦経験して、距離の実績では上位。
良血だけあって大崩れはなさそう。
武豊騎手への乗り替わりも大きなプラス。
今回と同じコースで行われた萩Sでは、エイシンライダーに敗れ2着だったが、
エイシンライダーは京都2歳Sで5着に敗れており、高いレベルのレースでなかった可能性もある。
今回、相手が一気に強化されるが期待はできる。

対抗は、ネオスターダム。
ネオユニヴァース産駒。
前走で未勝利を勝ちあがったばかりだが、大崩れはしていない点は評価できる。
京都芝1800mも経験しており、期待できる。
逃げ馬ではないが、他に行く馬もおらず、逃げることとなりそう。
少頭数なので、スローになり、前残りとなる展開に期待。

単穴は、ルージュバック
マンハッタンカフェ産駒の牝馬。
百花草特別で京成杯を制したベルーフを下し、評価がうなぎ登り。
木津川特別でカフェリュウジンが勝つなどマンハッタンカフェ産駒向きの馬場になっている点も有利。
ただ、新潟での新馬戦のタイムから判断すると、オッズ並みの過信は禁物か。
また、美浦の馬は本レース相性が悪い点も差し引いている。


きさらぎ賞ルージュバックと京都芝1800m血統傾向

百花草特別で、京成杯を勝利したベルーフに完勝したルージュバックの評価がうなぎのぼり。

きさらぎ賞に登場し、久々に牝馬で優勝を狙うが、血統面で考察してみた。


京都芝1800mで、牝馬に限定して血統傾向を見てみた。
サンプルは、2013年以降に開催されたレースの1~3着馬の血統を見てみた。

ディープインパクト×Kornado(Nasrullah
ディープインパクト×フレンチデピュティ(Vice Regent
ディープインパクト×フレンチデピュティ(Vice Regent
ディープインパクト×フレンチデピュティ(Vice Regent
ディープインパクト×Kingmanbo
ディープインパクト×Kingmanbo
ディープインパクト×King's Best(Kingmanbo)
ディープインパクト×Polish Precedent(Danzig)
マンハッタンカフェ×トニービン
マンハッタンカフェ×トニービン
マンハッタンカフェ×トニービン
マンハッタンカフェ×Kingmanbo
マンハッタンカフェ×Lyphard's Wish(Lyphard)
ハーツクライ×フレンチデピュティ
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
キングカメハメハ×デインヒル(Danzig)
キングカメハメハ×Danzig
アグネスタキオン×エンドスウィープ(フォーティーナイナー)
アグネスタキオン×Grand Lodge (Danzig)
アグネスタキオン×Darshaan(Nasrullah
アグネスタキオン×Alzao(Lyphard)
アグネスタキオン×Darshaan(Nasrullah
ダイワメジャー×Machiavellian
ダイワメジャー×エリシオ
ダイワメジャー×Selkirk(Sharpen Up)
ステイゴールド×フォーティーナイナー
ステイゴールド×ティンバーカントリー(Woodman)
ネオユニヴァース×Alzao(Lyphard)
ホワイトマズル(Lyphard)×サンデーサイレンス
スウィフトカレント(SS×Machiavellian)×Caerleon(Nijinsky )
ディープスカイ(アグネスタキオン)×コマンダーインチーフ(Lyphard)
シンボリクリスエス×タイキシャトル
フジキセキ×クロフネ(Vice Regent

ディープインパクト産駒強し。
マンハッタンカフェ産駒も優秀。
さらに広い見方をすると、LyphardやNasrullahがこのコースに向いていると言えよう。
Vice Regent系の馬も合っているコースといえる。


ルージュバックの血統:
マンハッタンカフェ×Awesome Again(Vice Regent
母の母方を辿るとNasrullahがある。

なのでコース適性は高そうな血統。
2着以内は固いか。

寿S予想~本命アドマイヤスピカ中穴狙いミヤビジャスパー

本命は、アドマイヤスピカ
岩田騎手に乗り替わり。
内枠ゲット。
逃げ馬不在なのでスローペースが予測されるが、先行できるこの馬にアドバンテージがある。
また、他にも強敵がいるが、平場でなく-000万下の特別戦(境港特別)を勝った馬は少ない。
この他、兵庫特別2着や北野特別3着がある。
ただし、京都コースはもしかするとやや苦手なタイプかも、
血統的にはこのコースはキングカメハメハ産駒がバンバン来てたので、信頼度はかなり高い。

対抗は、マテンロウボス
こちらもキングカメハメハ産駒。
前走は名古屋日刊1着だが、中京のレースでえり、且つ、稍重の馬場だったということで、やや評価を下げた。
京都は善戦しているが、こちらもアドマイヤスピカ同様に内回りより外回りのような広く長い直線コースのほうがいいかも。

単穴はミヤビジャスパー
菊花賞では13着も、1800m~2000mが本来の距離。
実際に、1800mの野分特別で勝っており、力はあることが伺える。
1枠もいい。
池添騎手は金杯で勝って調子上向きというのも、縁起がいい。
アドマイヤムーン産駒も得意コース。

あとは、ピオネロなのだが、ディープインパクト産駒がいないのも気になるので、テイエムイナズマの外からの稲妻のような差しには注意か。

外枠の馬は、馬の実力面と枠の有利・不利を考慮して、馬券にならないと踏んだ。

福寿草特別的中

20150104京都9R福寿草特別

京都2歳S予想~本命エイシンライダー

本命エイシンライダーで中穴狙い。
少頭数なのであまり気にしなくていいかもしれないが、内過ぎず、外過ぎずの2枠。
父もマンハッタンカフェ産駒で悪くない。
京都で2勝している点も強み。

対抗は、ティルナノーグ
こちらは阪神と京都で2連勝。
京都芝2000mで得意のディープインパクト産駒。

単穴はフローレンスダンサー。
前走アルテミスSでは出遅れで、見直し。
川田騎手がこのコースと相性がよい。
輸送もない。

20141129_京都2歳S


アンドロメダS予想~本命エックスマーク

本命はエックスマーク
隔年でルメール騎乗馬が優勝しているレース。
今年はルメールが騎乗する馬が勝つ順番。
また、枠も最内枠。
前走アイルランドSでエーシンヒカリの2着。
鳴尾記念ではエアソミュールに0.3秒差の6着。
新潟記念では0.5秒差の8着。


対抗はゲシュタルト
ハンデは55kg。
3走前小倉日経OPで58を背負い3着。
2走前のポートアイランドSでも58kgを背負い12着惨敗。坂がこたえたか?
前走カシオペアSでは58kgを背負い5着と健闘。
判断しづらいが平坦コースでの適正は高く、ハンデも魅力。

カシオペアS予想~本命アズマシャトル

本命はアズマシャトル
第30回ラジオNIKKEI2歳Sで稍重の馬場でワンアンドオンリーの2着の実績があるため、雨の京都でも問題ない。
また、夏以降、力をつけており、54kgの斤量の恩恵もうまく生かし、TVh賞で1着、ポートアイランドSでも2着と大健闘。
今回も斤量が54kgとなる。
和田騎手とも手があっており、今回も目が離せない。

対抗は、ウインフルブルーム
皐月賞3着馬。
池添騎手に乗りかわり。
斤量54kg。
前走神戸新聞杯ではケガからの復帰後の初戦ということもあり13着だったが、今回は、連は外さないだろう。

マジェスティハーツは、京都より、東京・新潟向き。
また、馬場も重めとなると信頼度は下がる。


中穴で狙うなら、セイルラージ
アグネスタキオン×母父ブライアンズタイムで湿り気味の馬場も問題ないだろう。
巴賞では、アロマティコとタイム差なしの2着がある。
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