栗東Sの予想です。

本命はカフジテイク。
前走は同じ京都ダート1400mで河原町Sで1着。
2走前の羅生門Sまでは、秋山騎手が騎乗し、
後方からの追い込み一辺倒でのレースだったが、
前走の河原町Sでは幸騎手が騎乗し、
積極的な先行策で勝利したことは評価できる。
引き続き、幸騎手が騎乗する点は心強い。

対抗は、キングズガード。
シニスターミニスター産駒で京都コースの適性は高いが、
騎手の乗り替わりで評価を下げた。
それでも実力ではあるので、対抗馬とした。
 
単穴は、ポメグラネイト。
ダイワメジャー産駒。
オープンに昇格後、ファイナルS11着⇒すばるS11着と足踏みしたが、
ポラリスSで2着になった後の成績は安定。
他に逃げたい馬がなければチャンスはある。