台風予報もあり、中止となるかもしれないが一応予想する。

本命はトーセンラー
ケガ明けで不調だった武豊が、毎日王冠でエアソミュールで快勝し、調子が上がってきた。
馬自身も休み明けを気にしないタイプで、昨年の第48回京都大賞典では3着になっている。
京都は得意で、第30回マイルCS優勝、第107回京都記念2着と、京都巧者は健在。
また、京都であれば、稍重程度であれば、何とかこなしてくれることを京都記念では証明した。

今回は58kg。昨年度比で+1kg。
また、第64回安田記念14着という惨敗後のレース。
その2点は気になるところ。


対抗は、昨年度第47回覇者ヒットザターゲット
8枠は不利だが、第107回京都記念5着、第55回宝塚記念4着ということからも実力で大きく劣っていることはないし、昨年度の勝ちがまぐれでもなんでもない。
岩田騎手との相性がどうか、という点も、いろいろな騎手でここまでやってきたことを考えると問題はない。

他は、ラストインパクトか。
時計の早い京都であればいいが、馬場が悪くても、不良馬場で行われた第74回菊花賞4着を見れば問題ない。
また、京都では、第149回天皇賞(春)で9着だったものの、フェノーメノに0.9秒差だったことを考えると、得意と考えていいただろう。


メイショウマンボにも期待したいが、牡馬との混合レースは、第58回大阪杯7着、第55回宝塚記念11着と苦しいレースは続いており、高くは評価できない。

もし、台風や雨の影響で良馬場でないなら、デスペラードがやはり怖い。