秋天優勝馬のスピルバーグを出した、毎日王冠組が有利か。
データ上は前走毎日王冠組はデータ上信用度が低いが、秋天を捨ててこちらを獲りに来た馬はやはり気にする必要がある。
⇒2着サンレイレーザー、5着グランデッツァ、6着ロゴタイプ、13着ワールドエース、14着ダイワマッジョーレ
スワンS組もなかなかの強敵揃い。
ミッキーアイルはNHKマイルC優勝馬。
3歳で斤量57kgを背負って優勝したが、今回は1kg軽くなり56kgとなる。
スワンS2着のサンライズメジャーは、米子Sを制していたが、
米子S2着のブレイズアトレイルが次走の京成杯AHで2着、
米子S3着のサンレイレーザーが毎日王冠2着となっているため、
スワンS組もレベルは高かったと思われる。
ただ、
米子S2着のブレイズアトレイルは関屋記念5着と、
米子S3着のサンレイレーザーは関屋記念7着(稍重の馬場も影響した?)となっていることを考えると、
関屋記念組はさらに一枚上手だったとみる。
⇒1着クラレント、2着ダノンシャーク、4着エクセラントカーヴ、9着エキストラエンド。
1着クラレントは京成杯AHでハンデ58kgを背負い優勝。
京成杯AHで2着ブレイズアトレイルは55kgだったことを考えると、クラレントの実力はかなり上位とみる。
京成杯AHで8着のサダムパテックは58.5kgを背負っていたが、スワンSでも10着ということを考えると、定量でも厳しいか。
富士S組は、1着ステファノス、2着シャイニープリンスであることを考えると、
3着レッドアリオン、
5着エキストラエンドはやや実力的に劣るか。
特に、5着エキストラエンドは関屋記念でも9着と厳しい。
7着ダノンシャークは注意。福永騎手が乗っていたということもあり、今回は岩田騎手への乗り替わりで強化。
実力は、関屋記念で斤量58kgを背負い2着だったこともあり、富士S組では最も侮れない。
京都コースを得意としている、ワールドエース、フィエロ、グランデッツァ、グランプリボス、トーセンラーも注意が必要。
グランプリボスは、好調を長く持続できる。
今回もチャンスあり。
雨は少々ほしい。
今のところ
◎クラレント
○ダノンシャーク
▲ミッキーアイル
△サンレイレーザー
×グランプリボス、グランデッツァ