本命ニューダイナスティ
万葉S3着馬。
重賞ではオールカマー11着、金鯱賞13着と二桁着順が続いている。
しかし、金鯱賞は出遅れ、オールカマーは勝ち馬から0.5秒差、
新潟記念は0.2秒差と僅差の競馬が続いている。
血統的に直線の長いコースのほうが良いディープインパクト産駒で、
母父はスタミナのあるRobert系の馬。
Roberto系の馬は、ほぼ毎年馬券に絡んでいる。
シュタルケ騎手に乗り代わる。

対抗は、
タニノエポレット
ハンデ56kg。
第64回ダイヤモンドS3着馬。当時のハンデ55kg。
その後、大阪・ハンブルクCで1着となり、
第149回天皇賞春で5着と好走。
前走の休み明け初戦の白富士Sは叩きのため度外視。
ダンスインザダーク産駒はこのコースが合っている。