中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

・セントウルS・阪神C

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

阪神C予想~本命ハクサンムーンで中穴狙い

本命はハクサンムーン
中穴狙い。
過去10年で最も勝ち星を挙げている5歳馬。
5枠の成績もいい。
第48回スプリンターズSでは逃げ馬には苦しい8枠スタート。
時計のかかる馬場というハクサンムーンにとっての良くない馬場だった。
また、結局逃げれず最下位ダッシャーゴーゴーのハイペースに惑わされ潰されてしまった。
今年に入って、成績が不安定であるが、第28回セントウルS2着もあり、阪神コースや状態のいい良馬場であれば展開は向く。
阪神コースの安定感は光るものがあり、
阪神芝1200mは1着3回、2着1回、阪神芝1400mは1着1回と好走を続けている。
血統で見た場合。アドマイヤムーン産駒の成績は良い方で期待できる。

対抗は、クラレント
極端によくないわけではないが、8枠のため気持ち評価を下げた。
但し、第8回阪神C3着馬であり、5歳となった今なら勝ち負けだ。
第31回マイルCSでは15着。
馬体重が+16kgとなっていたことも原因かもしれないため、当日の馬体重には注目。
不安は田辺騎手で、このコース勝ち鞍がない。

単穴はサンカルロ
阪神芝1400mといえば、サンカルロ。
8歳馬ということもあり、頭では厳しいだろうが、2着なら狙える可能性がある。
というのも、第48回スプリンターズSでは10着だったが、スノードラゴンと0.3秒差でそんなに悪いわけではない。
むしろ上がり3Fが最速で衰えなども見られず、距離が1F伸び、得意コースということであれば、ここでも少し期待できる。

連下はロサギガンティア
前走はキャピタルS2着。
第19回NHKマイルC4着、第17回富士S4着などマイル戦線で活躍しているが、1F縮めてきた。
というのも、フジキセキ産駒はこのコースを得意としているためだ。
同じフジキセキ産駒の馬が4頭出走していることからもお分かりいただけるだろう。
懸念点は、騎手。
ブノワ騎手が阪神内回りコースをうまく捌けるイメージが湧かない。

他は、ローテーションと血統で、ミッキーアイル。
騎手でダイワマッジョーレ。
持ち時計でウリウリ。
実績でリアルインパクトとコパノリチャード。


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阪神Cプレ予想~本命クラレント中穴リアルインパクト

本命はクラレント
阪神Cは前走マイルCS組が実績で上に来ている。
クラレント自身は第31回マイルCSで15着。
また、内回りコースとなるが、先行争いが激化するため差しの方が有利。
よって、マイルCS13着のミッキーアイルより15着のクラレントを選択。
第7回阪神Cは5着、第8回阪神Cは3着となっていて、それなりに馬券には絡んでくれそうだ。
特に第8回阪神Cは、
  • マイルCSで10着のリアルインパクトが1着、
  • マイルCSで14着のガルボが1着、
  • マイルCSで110着のクラレントが1着
といった具合だ。
ちなみに、過去10年で5歳が最も勝率は高く、勝ち星も3勝と多い。

対抗は、ロサギガンティア
キャピタルSでは3歳ながら57kgを背負い、2着。
第17回富士Sでも4着と力のあるトコロを見せている。
本レースを2連覇したキンシャサノキセキと同じフジキセキ産駒で、このコースと相性はかなりいいはずだ。
但し、オープンクラスからの参戦は、過去データからよくなさそう。
とはいえ、スワンSからの直行の馬がいないこともあり、単純に臨戦過程で甲乙つけるのは避けたほうがよさそうだ。

単穴は、ミッキーアイル。
3歳馬。
第31回マイルCS13着。
3歳馬は3着内率に優れており、この馬も期待できる。


リアルインパクトとサンカルロの存在はまだ怖い。

リアルインパクト。
第64回安田記念13着後、休養に入り、休み明けの前走キャピタルSでは、58kgを背負い、0.2秒差の6着。
最後にシェルビー、ロサギガンティアに差されてしまったが、東京コースを先行していれば仕方のない結果。
外国人騎手や、岩田騎手・内田騎手などの剛腕タイプの騎手と相性がいい。
第8回阪神Cの1着馬。
血統的に、Princequilloの血統がこのコースとの相性がよさそうなので、まだ切るわけにはいかないか。

サンカルロ。
8歳馬。
さっぱり衰えてしまったが、阪神芝1400mは[3-2-2-3]と成績は抜群。
しかもすべて阪神Cと阪急杯なので、恐れ入る。
今回もやはり怖いが。。。

ハクサンムーンやコパノリチャード、サダムパテック、ダイワマッジョーレまではまだ検討できていない。

セントウルS予想~本命エピセアローム

③エピセアローム本命で手堅く。

前走北九州記念では、馬体重が初の490kg台に乗ったこともあり、少し緩めの出来だったか。
また、ハンデも、ツルマルレオン、スギノエンデバーと並ぶ、トップハンデに等しい55kgだった。
結果は7着。
今回は54kgに戻り、内枠+得意の阪神コースに戻る。
勝負気配か。


対抗は、同じ牝馬の④トーホウアマポーラ
うずしおSや阪神牝馬S、CBC賞を見た限り、阪神は合っている。
斤量はCBC賞の時より、1kg増加し54kg。
1400mより1200mのほうがチャンスあり。


単穴は⑮ハクサンムーン
第44回高松宮記念5着馬。
内容は普段の逃げ、というスタイルではなく、追い込むという形になったが、それを考慮すると、やはり力があるという点を再認識しなければならない。
今回、従来の「逃げ」を宣言しているものの、8枠からのスタート。
内枠に逃げたい馬もいる。
結果的に番手での競馬となっても、粘りで3着確保は狙いたい。
スプリンターズSに注力したいところだが、戸崎騎手としては、勝ちを奪いたいだろうし、調子も上向き中ということで、▲。


マヤノリュウジン。
第47回スプリンターズS3着馬。
バーデンバーデンC⇒UHB賞のオープン2連勝。
高速馬場に弱いわけではないが、陣営が力のいる馬場を選択し、且つ、追い込みの戦法で戦っていることから、先行有利の開幕週の阪神は合わない可能性がある。
ここは見送り。

ダッシャーゴーゴー。
2013年5月以来のレース。
休み明けなので切る。

フォーエバーマーク。
一時期の強さが影を潜めている。成績も若干停滞気味なため切る。

エーシントップ。
第44回高松宮記念4着馬。不良馬場でなければ、という点が未知数。
少なくとも開幕週よりも荒れた馬場で狙いたい。



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第27回セントウルS予想:カナロア以外で!

本命は、世界のロードカナロア

スプリンターズステークス、香港スプリント、高松宮記念などのスプリント戦を制圧。
マイル戦の安田記念まで制した、世界のスプリンター!
 とはいえ、スプリント戦の賞金が安いのか、まだ6億未満・・・・。


対抗は、最内のサドンストーム
父ストーミングホームで母はビールジャントで、ティーハーフの全兄。
前走の北九州記念は-12kgが答えたのか10着に沈んだ。
今回は、この馬と相性がいい川田将雅騎手で、今、絶好調なのでここでも魅せてほしいです。
ちなみに川田騎手は2010年(第24回)にダッシャーゴーゴーで制していますし、2011年(第25回)は3着に来ており、信頼はできるほう。


単穴は、シュプリームギフト。
父はディープインパクト。
牝馬と相性のいいレースだけに抑えたい1頭。
ローガンサファイアと迷ったが、ダイワメジャー産駒のエピセアロームが去年(第26回)勝ったので、今回は違う父で、というだけの理由です。
騎手も秋山騎手で行けるのが良い。

気がかりは、成績にムラがあるのと、良馬場でないとき。



でも、本当は、
ロードカナロア⇒ハクサンムーン⇒ドリームバレンチノで、前哨も本番も決まってほしいです。
でないと、セントウルステークスが、ただのたたき台レースとなってしまうため。


個人的には、モグモグパクパクマヤノリュウジンに3着突っ込んでほしいです。

第27回セントウルステークス展望

G1スプリンターズステークスの前哨戦でもあり、
且つ、サマースプリントシリーズの最終戦でもある
重要な一戦である「第27回セントウルステークス」

GⅡで阪神芝1200mで開催されます。


このレース一番の特徴は、やはり、

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