中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

【GⅠ】マイルCS

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

マイルチャンピオンシップ予想~本命ワールドエース

本命はワールドエース
第45回読売マイラーズカップをレコードタイム1分31秒4で優勝。
続く、第64回安田記念では不良馬場のなか5着。
8枠17番だったことを考えると大健闘。
秋初戦は毎日王冠で13着だったが、舞台を京都に移せば、逆転可能。
騎手も外国人騎手に乗り替わり、鞍上強化といったところ。
過去実績を見ても、マイラーズC組はマイルCSで好成績を収めており、枠も中枠あたりでいい位置がねらえそう。

対抗は、ダノンシャーク
第64回安田記念4着で、ワールドエースに先着している。
第30回マイルCSで3着や、第44回読売マイラーズC3着、第43回読売マイラーズC2着、第50回京都金杯2着、第51回京都金杯1着、
など京都もマイル戦の安定感は抜群。
[1-4-3-1]。
春先は、雪の影響で使いたいレースを回避せざる得ない状況があったが、関屋記念では58kgで2着になった点を評価した。


単穴は、フィエロ
重賞未勝利馬だが、成長株No.1。
第45回読売マイラーズカップでワールドエースの2着があり、この時のタイムが1分31秒6。
第57回スワンSでも3着に入り、京都コースが得意であることを見せた。

第52回京都金杯で優勝したエキストラエンドや、
第44回読売マイラーズC4着のレッドアリオンも気になる。

エキストラエンドは第44回読売マイラーズCでも3着と、成績はムラがあるが、京都のマイル戦で実績を残している。

レッドアリオンはおそらく阪神、東京のほうが得意だろう。
ゲートの出は悪いほうなので、重い印が打てないが、秋に西宮S1着⇒富士S3着と力をつけている4歳馬で、馬券的に迷う一頭ではある。


外枠なら、グランプリボスが怖い。
今年6歳だが、第48回スプリンターズS4着、第64回安田記念2着とGⅠ戦線で上位の実績を残している。
三浦騎手とのコンビが合っている。
安田記念の成績がいい年はマイルCSの成績もよく、調子がわかりやすい。
 第62回安田記念2着⇒第29回マイルCS2着。
 第63回安田記念10着⇒第30回マイルCS9着。
 第64回安田記念2着⇒ ? 


8枠にもサンレイレーザーやミッキーアイルなど気になる馬がいるが切る。


3連単2頭軸で小数点(4点)に抑えたい。
⑨ワールドエース⇒⑫ダノンシャーク⇒⑤レッドアリオン、⑦エキストラエンド、⑬トーセンラー、⑭グランプリボス


マイルCSプレ予想~本命クラレント中穴ダノンシャーク


秋天優勝馬のスピルバーグを出した、毎日王冠組が有利か。
データ上は前走毎日王冠組はデータ上信用度が低いが、秋天を捨ててこちらを獲りに来た馬はやはり気にする必要がある。
⇒2着サンレイレーザー、5着グランデッツァ、6着ロゴタイプ、13着ワールドエース、14着ダイワマッジョーレ

スワンS組もなかなかの強敵揃い。
ミッキーアイルはNHKマイルC優勝馬。
3歳で斤量57kgを背負って優勝したが、今回は1kg軽くなり56kgとなる。

スワンS2着のサンライズメジャーは、米子Sを制していたが、
米子S2着のブレイズアトレイルが次走の京成杯AHで2着、
米子S3着のサンレイレーザーが毎日王冠2着となっているため、
スワンS組もレベルは高かったと思われる。

ただ、
米子S2着のブレイズアトレイルは関屋記念5着と、
米子S3着のサンレイレーザーは関屋記念7着(稍重の馬場も影響した?)となっていることを考えると、
関屋記念組はさらに一枚上手だったとみる。
⇒1着クラレント、2着ダノンシャーク、4着エクセラントカーヴ、9着エキストラエンド。

1着クラレントは京成杯AHでハンデ58kgを背負い優勝。
京成杯AHで2着ブレイズアトレイルは55kgだったことを考えると、クラレントの実力はかなり上位とみる。
京成杯AHで8着のサダムパテックは58.5kgを背負っていたが、スワンSでも10着ということを考えると、定量でも厳しいか。


富士S組は、1着ステファノス、2着シャイニープリンスであることを考えると、
3着レッドアリオン、
5着エキストラエンドはやや実力的に劣るか。
特に、5着エキストラエンドは関屋記念でも9着と厳しい。
7着ダノンシャークは注意。福永騎手が乗っていたということもあり、今回は岩田騎手への乗り替わりで強化。
実力は、関屋記念で斤量58kgを背負い2着だったこともあり、富士S組では最も侮れない。


京都コースを得意としている、ワールドエース、フィエロ、グランデッツァ、グランプリボス、トーセンラーも注意が必要。
グランプリボスは、好調を長く持続できる。
今回もチャンスあり。
雨は少々ほしい。


今のところ
◎クラレント
○ダノンシャーク
▲ミッキーアイル
△サンレイレーザー
×グランプリボス、グランデッツァ



ダイワマッジョーレ・サンレイレーザで決めたいマイルCS

混戦模様と言われるこの第30回マイルチャンピオンシップ。

確かに来そうな馬をピックアップしてもきりがない。
こういう時は消去法で消すほうが手っ取り早い。


■前走6~9着に注意
過去10年の優勝馬10頭の内訳は、下記の通りで、前走1着馬と、なぜか前走6~9着の馬がいい成績を納めていた。
理由は、本番を見据えての調整だった場合と、前哨戦の条件が合わなかった場合の2通りあるだろうが、これは判別が難しいため、下記成績をあてにする。
↓  ↓  ↓ ↓  ↓  ↓




前走の着順成績勝率連対率3着内率


1着 5-4-4-21 14.7% 26.5% 38.2%


2着 1-1-2-16 5.0% 10.0% 20.0%


3着 0-0-1-14 0% 0% 6.7%


4着 0-0-0-14 0% 0% 0%


5着 0-1-1-9 0% 9.1% 18.2%


6~9着 4-4-1-40 8.2% 16.3% 18.4%


10着以下 0-0-1-33 0% 0% 2.9%

今回で言うと、
1着=ダノンシャーク、コパノリチャード
2着=ダイワマッジョーレ、ドナウブルー、リアルインパクト
3~5着=サダムパテック、レッドオーヴァル、トーセンラー、クラレント、リルダヴァル、マイネイサベル、ダークシャドウ
6~9着=グランプリボス、ガルボ
10着以下=サンレイレーザー、カレンブラックヒル、ダノンヨーヨー、サクラゴスペル、
となる。

ただ、データを擁護する気は特にないのですが、例えば、富士ステークスのダノンヨーヨーは、10着とはいえ勝ち馬から0.4秒差しか離れていないので、そういったケースももしかしたら考慮が必要かもしれません。
ちなみに、同レース14着のサンレイレーザーも0.7秒差。


次に、7~9月の夏場に休養したかどうか、でもデータ的には明暗がくっきりついた。
出走回数成績勝率連対率3着内率
0回 9-3-1-61 12.2% 16.2% 17.6%
1回 1-7-6-43 1.8% 14.0% 24.6%
2回 0-0-3-43 0% 0% 6.5%
0回=サダムパテック、ダイワマッジョーレ、トーセンラー、ガルボ、カレンブラックヒル、ダノンヨーヨー、サンレイレーザー、クラレント、ダークシャドウ、マイネイサベル、リアルインパクト
2回=ドナウブルー、サクラゴスペル、

ドナウブルーも昨年(第29回)では、8月に1回出走したが、今年は関屋記念と中京記念の2回出走しており、この辺りが、今年どうでるか?
サクラゴスペルも、スプリンターズSと、その前哨戦朱鷺Sに出走しており、夏場の疲労がどう影響するか。
 
「0回」に該当する馬でも、休み明けのカレンブラックヒルは厳しいか。


前々走からの面白データとしては、
2004年以降過去9年の優勝馬について前々走のレースを挙げると、5頭が同年秋の毎日王冠、4頭が同年春のGⅠで、いずれも左回りのコースで行われたレースだった。
優勝馬前々走のレース
04年 デュランダル 高松宮記念(04年3月)
05年 ハットトリック 毎日王冠(05年10月)
06年 ダイワメジャー 毎日王冠(06年10月)
07年 ダイワメジャー 毎日王冠(07年10月)
08年 ブルーメンブラット ヴィクトリアマイル(08年5月)
09年 カンパニー 毎日王冠(09年10月)
10年 エーシンフォワード 安田記念(10年6月)
11年 エイシンアポロン 毎日王冠(11年10月)
12年 サダムパテック 安田記念(12年6月)

前々走が毎日王冠=該当なし(今年は秋天からの出走馬がいないためか?)
前々走が左回りGⅠ=サダムパテック、ダイワマッジョーレ、ガルボ、ダークシャドウ、マイネイサベル

データ的には、ダノンシャークより、ガルボ!?

マイルチャンピオンシップ予想~ドナウブルー

本命はドナウブルー
京都芝1600mと相性のいいディープインパクト産駒×ダンタヒ系の血統。
京都牝馬ステークスを勝ってるので京都実績もある。
スミヨン騎手もバッチリ。
近走も、府中牝馬ステークス3着や、関屋記念1着があり、調子もいい。

対抗、シルポート
読売マイラーズカップや京都金杯など京都実績も優秀。

単穴は、スワンステークス1着グランプリボス。
サクラバクシンオー産駒にスプリンターが多いが、グランプリボスはマイルまで持つはず、
調子も、前回のスワンステークスの成績から登り調子であることは間違いない。

【カテゴリ】
検索
QRコード
QRコード
プロフィール

littleamapola

  • ライブドアブログ