中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

【GⅠ】朝日杯FS・阪神JF

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

朝日杯FS予想~本命ダノンプラチナ

本命ダノンプラチナ
本レース唯一のディープインパクト産駒。
これは先週の阪神JFと同じ状況。
さらに蛯名騎手がそれに騎乗するのも同じ状況。
ちなみに、
阪神は昨日の雨の影響で日曜朝は重馬場。
稍重か良馬場に回復するだろうがパンパンな状態ではない。
だが、実はディープインパクト産駒にはそんなの関係ない。
また、阪神芝1600mで強いのもディープインパックと産駒なのだ。
これは、ただ単に阪神芝1600mのGⅠがなく、目立っていないだけの話だ。
前走ベゴニア賞で、札幌2歳Sで1番人気に推されたミッキーユニヴァースを0.5秒差を付け、完封した。
ミッキーユニヴァースは、いちょうS3着、ベゴニア賞2着という成績を残しているから、さほど弱くはない。

対抗はアッシュゴールド
ドリームジャーニーやオルフェーヴルの全弟。
第49回デイリー杯2歳Sでは、力のいらない京都でスピード負けし、2着に終わった。
しかし、上がり3Fはメンバー中トップ。
坂がある阪神では期待できる。
オルフェーヴルこそ5月生まれということもあり、2歳戦では活躍できなかったが、2月生まれのドリームジャーニーは朝日杯FSを優勝しているため、血統的に遅咲きというわけではない。
つまり、2歳戦とはいえ、1月生まれのアッシュゴールドも、十分にチャンスがあると思う。
もちろん、体ができてくるのは大器晩成型のステイゴールど産駒ならではだが、センスと気性と血統で勝つことは十分可能。

単穴はブライトエンブレム
仕上がりの早いネオユニヴァース産駒ということで期待。
第49回札幌2歳Sで優勝。
今日の阪神は力のいる馬場になっているため、1800mを走れる馬の方が有利と考えており、その中では本馬が一番力がある。
今回、8枠になってしまったが、後方から行くのであればコースロスなく進められるだろうが、先頭集団の出方に注力しなければ、昨日(12月20日)のリゲルSのレッドアリオンのようになってしまう。


他は、クラリティスカイ。
母父スペシャルウィークがこういう大舞台のレースでは怖い。
人気にはなっているが、人気薄でも気になる。

3連勝中のコスモナインボール。
東京芝1800mで行われたアイビーSでは1分47秒1の好タイムで優勝。
このレースタイムは、第19回東スポ杯2歳Sよりも0.8秒速いタイムで、且つ、東スポ杯2歳S6着のスワーヴジョージにも斤量を1kg多く背負い勝っている。



プラチナ、ゴールド、ブライトと、光りそうなものばかりか、と思いきや、ネオルミエールがいる。
抑える。


阪神JF予想~本命レッツゴードンキ中穴狙いはクールホタルビ

本命レッツゴードンキ
前走アルテミスSでは、距離が短かったか、稍重が響いたかわからないが、2着を確保、
上がり3Fは2位と優秀。
第49回札幌Sでは、芝1800mもこなし、且つ、牡馬混合の中での3着なので、非常に評価できる。
しかも第49回札幌Sに出走した、アルマワイオリはもみじSで1着、ミッキーユニヴァースもいちょうS3着、ベゴニア賞2着、キッズライトオンは黒松賞など、軒並み上位に来ており、レースレベルが高かったことを示している。

対抗はコートシャルマン
りんどう賞1着。
馬場が良かったせいかもしれないが、ファンタジーSよりタイムが速い。
新馬戦では中京コースもこなしており、阪神コースの適性もできそうだ。
また、7枠という枠も2006年以降3勝を挙げているいい枠。

単穴は、クールホタルビ
第19回ファンタジーS1着馬。
14番人気だったため、フロックと言われているが、小倉2歳Sで13着が人気に影響したとみられる。
ただその13着は8枠だった点と、前目で競馬した点が影響したと考えられ、度外視扱いで問題ない。
ダノングラシアスを基準にすると、ファンタジーS組の実力とりんどう賞組は同レベル。
つまり、コートシャルマン並みの実力は持っているということだが、現在10番人気であるため、中穴要素満載。
今回、5枠だが、この枠は2006年以降、勝っていない枠。
ただ、2着と3着は多く、クールホタルビもそのあたりで狙ってみる。

連下は、ショウナンアデラ。
牡馬混合のからまつ賞で1着だったことを評価している。
また、新馬戦でナヴィオン負けた(タイム差なし)が、その後、ナヴィオンが第49回デイリー杯2歳S3着など活躍していることから、この馬への評価も高い。


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偉大なるサクラバクシンオー~朝日杯FS

第62回でサクラバクシンオー産駒のグランプリボスが、2歳マイルチャンピオンに輝いたのは記憶に新しいところだろう。

サクラバクシンオーといえば生粋のスプリンター。
その産駒のグランプリボスがマイル戦を、しかもGⅠを勝利したことで驚いた

その2匹目のどじょう(!?)を狙って出走するサクラバクシンオー産駒がいる。

牝馬のベルカントだ。
マイルチャンピオンシップでGⅠ100勝というとんでもない記録を出した武豊騎手が、唯一まだ勝利していないGⅠが、この朝日杯FS。
それをディープインパクト産駒ではなく、もしかしたら、このサクラバクシンオー産駒の、しかも、牝馬で達成するのかもしれず、面白い見どころとなっている。

既に中山の芝はあまり内が伸びていないようにも見えるが、小回りで器用に立ち回る必要があるこの中山芝1600mで、最内の1枠1番をキープできたことは、逃げ馬のベルカントにとってはありがたいこと。
期待できる。

1枠2番テイエムキュウコーは、母父サクラバクシンオー。
それゆえスピードを生かした小倉芝1200mを得意とするが、果たして?

6枠11番ショウナンアチーヴ
ショウナンカンプ産駒ということで、父父がサクラバクシンオー。
サクラバクシンオーの血にダートも走れるパワーも兼ね備え、父子揃って高松宮記念制覇したショウナンカンプ。
その産駒がどのような走りをみせるか。
ショウナンアチーブ自身の血統の組み合わせ的には、母父サンデーサイレンスなので、グランプリボスのようにマイルまでなら持つ可能性はあるが、コーナーが約3個あり、息が入るところがどうか。
実績としては、東京芝1400mのからまつ賞を勝っているが、このコースは中山芝1600mとリンクしない気がします。

8枠16番ショウナンワダチ
こちらもショウナンカンプ産駒。
ショウナンカンプ産駒の同じGⅠレースで2頭出しは初めてかもしれませんね。
こちらは東京芝1600mベゴニア賞勝ち。
実績だけでいうとショウナンアチーヴより信頼できるが、一方で枠が最悪。


ちなみに、ウインフルブルームの母父はサクラユタカオー。

サクラバクシンオーが朝日杯FSを賑わせる??

ハープスター軸だが、さて2着は。。。。。?~阪神JF

第65回阪神ジュベナイルフィリーズ。

1番人気はもちろんハープスター
新潟2歳Sをイスボラニータを0.5秒引き離し、圧勝。
上がり3Fは32.5秒。

そのイスボラニータが、後に東スポ杯2歳Sを制したものだから、評価はうなぎのぼり。


だが、ハープスターの不安の要素は、

枠。
枠番成績勝率連対率3着内率
1枠 2-1-0-11 14.3% 21.4% 21.4%
2枠 0-1-1-12 0% 7.1% 14.3%
3枠 0-1-0-13 0% 7.1% 7.1%
4枠 0-1-0-13 0% 7.1% 7.1%
5枠 0-2-3-9 0% 14.3% 35.7%
6枠 1-1-0-12 7.1% 14.3% 14.3%
7枠 3-0-1-17 14.3% 14.3% 19.0%
8枠 1-0-2-18 4.8% 4.8% 14.3%

なんと、5枠は0勝
内か外かの極端なデータとなっている。

と、実はこれ以外、不安な要素はなく、好走を後押しするデータなら色々ある。

まずは、オッズ。
データ的にも1番人気が強い。
過去10年で1番人気の連対率は30%なので、軸からは外せない。
単勝人気成績勝率連対率3着内率
1番人気 2-1-2-5 20.0% 30.0% 50.0%
2番人気 1-0-3-6 10.0% 10.0% 40.0%
3番人気 1-2-0-7 10.0% 30.0% 30.0%
4~6番人気 4-2-2-22 13.3% 20.0% 26.7%
7~10番人気 2-4-2-32 5.0% 15.0% 20.0%
11番人気以下 0-1-1-78 0% 1.3% 2.5%

また、7月末までにデビューした馬に好走例が多いようで、
ハープスターはこれにも当てはまる。

年度着順馬名デビュー日
03年 1着 ヤマニンシュクル 7月19日
04年 1着 ショウナンパントル 7月24日
2着 アンブロワーズ 7月10日
06年 2着 アストンマーチャン 7月22日
07年 1着 トールポピー 7月08日
08年 2着 ダノンベルベール 7月05日
09年 1着 アパパネ 7月05日
10年 2着 ホエールキャプチャ 7月03日
11年 2着 アイムユアーズ 6月25日
12年 1着 ローブティサージュ 7月15日

人気の馬では、これに該当しないのは、レーヴデトワール、フォーエバーモア

産駒傾向は、こちらで分析済み。
ヨハネスブルグ産駒のホウライアキコは、産駒自体の数がまだまだ少ないため、実績がなくて当然か・・・
が、ミスプロ系よりSS系なので、ダイワメジャー産駒のマーブルカテドラル有利か。
 

マーブルカテドラル、現在5番人気。
7枠13番。
ダイワメジャー産駒。
デビューも早く6月22日。
新潟2歳Sではハープスターに完敗。(0.5秒差)
坂のある阪神ではマーブルカテドラルにも勝機はあるように思える。
何せ、ダイワメジャー産駒の方が数が圧倒的に少なく、阪神芝1600mの牝馬限定戦だけであれば、たったの3勝差。
それだけでもダイワメジャー産駒を推さないわけにいかない。



hanshinJF












馬単⑩⇒⑬マルチ1点買い。
 

阪神JF~阪神芝1600m血統傾向~

今週は2歳牝馬限定「阪神ジュベナイルフィリーズ」。

本命は、調教良し、馬体よしの「ハープスター」。

連は硬いが、もう1頭何を引き連れてくるか、また、穴はないかどうか、血統の側面からあら捜しします。

ディープインパクト産駒がデビューした2011年度以降の、牝馬限定のレースで行われた阪神芝1600mの血統傾向を調べました。


傾向はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


続きを読む

朝日杯FS予想:穴狙いでクラウンレガーロ

本命はクラウンレガーロ。
重賞は2着2回で、安定感はある。
スピードもあり、マイルまでなら行ける。、
また、中山で強いグラスワンダー産駒。
セイウンワンダー、アーネストリー、コスモヘレノスなどなど。

雨が降って力がいる馬場なので、SS系ではないものの、
ロベルト系×ミスプロ系なのでパワーもスピードもあるのが○。



フラムドクロワールが対抗。
とはいえ、枠が外すぎる。
パワーもスピードもあるダイワメジャー産駒だが、
芙蓉ステークスのように後ろ目から行けばレース展開は向くが、
中山というコース形態がそれを許さない。


馬券的には、
コディーノ⇒フラムドクロワール、クラウンレガーロか。

阪神JF予想

本命はローブティサージュ


馬単で、
コレクターアイテム、
タガノミューチャン、
サウンドリアーナ、
プリンセスジャック。


特に
タガノミューチャンの母父スピニングワールドで、阪神に強いヌレイエフ系だ。


ローブティサージュとサウンドリアーナはミスプロ系で今の阪神の馬場にうってつけ。
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