中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

・チューリップ賞/クイーンC/フラワーC/フェアリーS

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

フラワーC予想~本命ローデット

本命はローデット
第31回フェアリーS2着でノットフォーマルと0.1秒差。
完全に8枠が響いた。
今回は、1枠2番でノットフォーマルより内側。 
きっちり決めてくれるはず。
中山芝1800mではいまいち信用できないディープインパクト産駒。
姉にオースミハルカと兄にオースミグラスワンがいる。
引き続き戸崎騎手が騎乗するのも心強い。

対抗は、続きを読む

チューリップ賞予想~本命コンテッサトゥーレ

本命は、コンテッサトゥーレ
父ディープインパクトで、母はエアトゥーレ。
 紅梅Sではラッフォルツァートに勝っている。
距離は伸びていいタイプ。
枠は、過去[2-1-2-10]の成績を残している4枠なので良い。
但し、紅梅S組はチューリップ賞で過去10年で2着以内なし。
厳しい。

対抗は、
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クイーンC予想~本命ロッカフラベイビー

本命はロッカフラベイビー
ひいらぎ賞3着馬だが、稍重の馬場の中、よく伸びてきた。
キャットコインには敗れはしたが、向こうはステイゴールド産駒。
東京コースになり、良馬場に戻れば、優位。
父キングカメハメハで、母父はジャングルポケット産駒。
クイーンCでは、母父はジャングルポケット産駒が強い。
2枠はやや内枠過ぎるが、スマートプラネットの逃げを追走することができる。

対抗は
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フェアリーS予想~本命カービングバス中穴ナイアガラモンロー

本命はカービングバス
ハービンジャー産駒。
シンザン記念でロードフェリーチェが2着に入り、ハービンジャー産駒の調子が上がってきた。
ハービンジャー産駒は中山マイル戦での勝利がないが、出走数はまだ7回で[0-1-1-5]。
芝レース20勝のうち4勝を中山であげているだけに、中山芝コースが苦手というわけではなさそう。
付け加えると、阪神芝コースでも4勝挙げており、急坂の阪神と中山で20勝中8勝を稼いでいる。
3枠~6枠の間であれば、勝負できる強さはある。
母はハッピーバスで、本馬はコディーノの半妹にあたる。
コディーノは皐月賞や弥生賞で3着があり、中山コースも向いている。
赤松賞3着からのローテーションだが問題ない。
また、騎手は柴山騎手だが、中山芝マイル戦に限って言えば、三浦皇成騎手や北村宏司騎手より勝率は上。
その北村宏司騎手は、騎乗停止を受けたことで、1枠で包まれた際にうまく捌けない恐れがある。

対抗は、テンダリーヴォイス
内枠で北村宏司騎手。
上で書いたが、騎乗停止を食らったことで、評価を落とした。
ディープインパクト産駒だが、意外と中山芝マイル成績はかなりいい。
おそらく母型に、ミスプロ系やノーザンダンサー系の血統をつけることが多く、それがいい面に出ているのだろう。
第3回アルテミスSこそ10着だったが、アスター賞や赤松賞では2着と安定している。

単穴は、トーセンラーク。

連下は、ナイアガラモンロー
アドマイヤムーン産駒。
ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒には劣るが、アドマイヤムーン産駒も中山芝1600mはある程度評価できる。
実績では厳しいが、先行できる脚質と、大きな馬体がこのコースでのプラス評価。
距離適性は1400mまでのようだが、ロスなく内枠を先行できれば。

後は、アドマイヤピンク、エヴァンジル、ハナズプルメリア。

アドマイヤピンク。
ひいらぎ賞で12番人気だったが2着と好走した。
1800mのレースを使われており、そのスタミナが消耗の激しい今回のレースでも生きるだろう。

エヴァンジル。
中山芝1800m勝ちという中山実績があるのみだが、その前走1800mからのローテーションが距離別での勝率が最もよく、抑えるべき一頭。
母父エリシオというのもいい。


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フェアリーS推薦馬

関東馬優勢。
前走芝1600mか1800mが有利。
阪神JF組が割りといいが、新馬や未勝利勝ちでも勝負になる。
ダート馬はイマイチ。
スプリント戦からの参戦もイマイチ。
Sadler's WellsやNijinskyのような重ための血統がいい。
NorthernDancer+サンデーサイレンス系の組み合わせが○。
2勝馬がいい。

オーミアリス
⇒2勝馬
⇒前走阪神JF組
⇒父ホワイトマズル×母父RoyalAcademy(Nijinsky系)

トーセンラーク
⇒2勝馬
⇒阪神JF組
⇒マイル戦勝利あり
⇒父アルデバラン×母父タバスコキャット
⇒美浦所属
⇒兵庫JGP3着、アルテミスS3着
⇒オープンのクローバー賞勝ち

エヴァンジル
⇒母父エリシオ
⇒中山芝1800m勝ちあり

カービングバス
⇒ハービンジャー産駒
⇒赤松賞3着
⇒美浦所属

コートシャルマン
⇒2勝馬
⇒阪神JF組

アドマイヤピンク
⇒牡馬混合のひいらぎ賞2着
⇒父キングカメハメハ×母父はStorm Bird系

テンダリーヴォイス
⇒赤松賞2着

チューリップ賞3連単予想

本命は、ハープスター

どの馬が逃げるかはわかりませんが、開催して日が浅いだけに、逃げられないように捕まえにいくタイミングだけがポイント。

エルフィンS組は、シャイニーガールが、続きを読む

ハープスター登場~チューリップ賞展望

阪神JF2着のハーブスターが登場する。

阪神JFこそ2着に敗れたが、実力は世代屈指。
3着馬のフォーエバーモアも難なくクイーンCを勝ったことから、ハーブスターもここでは問題なく勝ちを確保できるレベルだろう。

2着馬探しだが、続きを読む

フォーエバーモア本命~クイーンC予想

本命フォーエバーモア
クイーンCでは人気どころだが、この馬から攻めたい。
東スポ杯を制したイスラボニータに、新潟2歳Sで勝ったハーブスター。
そのハーブスターが出走したGⅠ阪神JFで差のない競馬をした点を評価する。
父はネオユニヴァースで、重馬場の京都記念で、あのトーセンラーやジェンティルドンナに勝ったデスペラードと同じ父。
期待できる。

マジックタイムやサクラバリュールも期待できる。

マジックタイムは、阪神JFで0.4秒差の6着。
サクラバリュールは、重賞のアルテミスSで4着。

上の2頭より不気味なのが、カノーロとタイセイティグレス、デルフィーノ。

カノーロは、母はソニックグルーヴで、まぁまぁの良血馬。
新馬戦(東京芝1600m)のタイムは、アルテミスS並みのタイム。実力もある。

初めて手を出してみるフェアリーS

競馬を初めて5年目。
いまだかつて「3歳」+「牝馬」+「中山マイル」のこのフェアリーSの馬券を買ったことがありません。
理由は、当たりそうにないから。

今回も自信はないが、一応重賞ということと、荒れそうという匂いがするため、手を出してみる。


参考にするのはJRAのデータ。
そこから見えた登録馬の段階で気になる馬は、

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