中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

・鳴尾記念・チャレンジC

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

鳴尾記念予想~本命グランデッツァで中穴狙い

本命はグランデッツァ
前走都大路Sでは稍重の馬場の中、エイシンヒカリの2着。
金曜、雨が降ったが、パンパンの良馬場でなくても大丈夫そう。
京都ではその他、第31回マイルチャンピオンシップ3着などもあり、コースの相性もよかったか。
阪神での実績はというと、第28回ラジオNIKKEI2歳Sで3着がある。
この時の2着がゴールドシップということを考えれば、コース適性はなくもない。
第72回皐月賞では5着があるが、距離は2,000mあたりが限界か。
枠は1枠で、先行できれば、開幕週の馬場を生かせることができる。
川田騎手との相性もよさそう。
鬼門は坂か。

対抗はエアソミュール
GⅡ3戦連続3着。
第50回金鯱賞3着⇒第56回AJCC3着⇒第59回産経大阪杯3着。
内枠となることが多く、今回も3枠でチャンスは大きい。
M.デムーロ騎手とも3度目のコンビで勝機はある。
ジャングルポケット産駒のこのコースでの勝率は、アグネスタキオン産駒と並び優秀。

チャレンジC予想~本命アズマシャトル

本命はアズマシャトル
ハンデは54kg。
カシオペアSではウインフルブルームに同斤量(54kg)で負けたが、今回は、ウインフルブルームが55kgで、アズマシャトルが54kg。
その前走では、逃げるウインフルブルームをとらえられず2着に終わったが、
今回は、エイシンヒカリもいるため、ペースは速くなるため、後ろから差せるアズマシャトルのほうが優位。
血統。
ゼンノロブロイ産駒のコース成績はスペシャルウィーク産駒よりもよりよく、やはりアズマシャトルに歩がある。
血統的にも、サンデーサイレンス×Mr.Prospector、さらに、NijinskyとRobertoの血統があり、切れ、しぶとさの両方があり、坂にも強い。
騎手も和田騎手で引き続き乗ってもらえるが、ウインのほうは国分騎手に乗り替わりで、優位。
但し、第61回毎日杯では5着に終わっているが、今なら本命。

対抗は、フルーキー
ハンデ55kg
阪神芝1800mは1勝のみだが、阪神芝1600mは2勝しており、阪神コースとの相性がいい。
父Redoute’sChoiseにはNijinskyが入っており、過去チャレンジカップCで馬券に絡んだショウリュウムーンや、タガノエルシコととかぶる要素がある。

単穴は、エイシンヒカアリ
連勝中で売出し中の逃げ馬。
ディープインパクト産駒で阪神芝1800mでの成績は抜群。
エイシンヒカリも三木特別で1着になっている。
タイム的には1分47秒だが、逃げ勝っているため、タイムはもっと縮められるだろう。
前走アイルランドSではよれながらも、2着のエックスマークに0.6秒差を付ける、逃げ切り勝ち。
しかも東京コースでだ。

連下はアドマイヤタイシ。
阪神コースは相性がよく、第63回朝日チャレンジC2着がある。
阪神芝2000mでも第67回鳴尾記念2着がある。
但し、二けた着順が増えてきたのは懸念材料。

鳴尾記念予想~本命トウカイパラダイス中穴アドマイヤタイシ

鳴尾記念。
阪神芝2000mで行われるGⅢ。
宝塚記念へのステップレース。

阪神競馬開幕週となるが、あいにくの雨か。
雨が上がったとしても、その影響はあるか。


これだ、という馬はいないが、大阪杯2着のトウカイパラダイス、実力馬アドマイヤタイシあたりを狙いたい。


トウカイパラダイスは阪神芝2000が得意で、前走の第58回産経大阪杯では、中日新聞杯を休み明けで叩き、照準に絞っており、結果、エピファネイアに先着し、キズナの2着となった。
ハイレベルだった第57回産経大阪杯でもオルフェーヴルに04秒離された4着。
今回も同コースで行われるため、大崩れはしないだろう。


アドマイヤタイシは、前走新潟大賞典で復帰し、ひと叩きしたここが狙いどころだろう。
先行できる脚質もコースに合っており、岩田騎手への乗り代わりも含めて+要素がたくさんある。


カレンミロティック。
産経大阪杯4着という結果から、馬券内に飛び込む可能性は高い。
湿った馬場はどうか気になるが、他にまともに戦える相手がおらず、逃げる形となっても残れるだろう。


◎トウカイパラダイス
○アドマイヤタイシ
▲カレンミロティック
△エアソミュール
×シゲルササグリ



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ポートアイランド組の上下関係~朝日CC

第6回朝日CCには、ポートアイランドS組が何頭かいます。

3着ヒストリカル
6着ダノンプログラマー
11着マックスドリーム
12着ゲシュタルト
14着ミキノバンジョー

ポートアイランドSのレースでは、タイキパーシヴァル、ルナ、ミキノバンジョー、コパノリチャードといった、オープンクラスの逃げ馬が揃ったことで、ハイペースのレースとなった。
そのため悉く先行馬が潰れ、差し馬が上位に来る結果となった。

その中の一頭がヒストリカル!
とはいえ、3着止まりだった。
うーん……ペースが流れすぎてもよくないのかも。

ポートアイランドSのラップ
12.3 - 10.7 - 10.8 -11.2 - 11.8 - 11.8 - 11.6 - 12.7

朝日CCは、逆に逃げ馬らしい馬がいない。
スローの瞬発勝負か。
しかも最初のカーブまでの直線も長いのでペースはスローでスタミナ温存できそうだ。

なら、ヒストリカルには勝機ありか!
ちなみにヒストリカルが勝った西宮Sのラップは、スロー。
12.6 - 11.0 - 11.8 -12.5 - 12.3 - 12.1 - 11.1 - 11.0 -12.4

こちらもヒストリカルが勝った第59回毎日杯のラップ。
12.9 - 11.2 - 11.7 -12.9 - 12.6 - 12.3 - 12.0 - 11.3 -12.7

第63回朝日CCのラップ。
12.3 - 10.9 - 11.2 -11.7 - 12.4 - 12.1 - 12.0 - 11.3 -12.7
ヒストリカルは12着。
外枠と3歳で56kgのハンデの影響もあったかもしれないが、間に1F10秒台のラップが入ると崩れるのかもしれない。

第64回朝日CC血統傾向

阪神芝1800mで開かれる朝日チャレンジカップ。
ハンデ戦のGⅢ。

昨年2012年から距離と開催時期が変わったため、データが少ない。
そこで同舞台で行われる他のレースから血統傾向を探る。

ちなみに、JRAによる見解では、
このコースは、
2コーナー過ぎからスタートして長い向正面を走り、ゆるやかなカーブを経て、ゴールまで400mを超える長さの直線が待ち受けるというコース形態であるため、
息を入れるタイミングが難しく、総合力とともに精神力が試される舞台設定と言えるだろう、
とのこと。


対象を、2007年以降の1600万下、オープン、GⅢ、GⅡの良馬場のレースに絞って傾向を探ってみる。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
3着までに入った馬の父と、その回数は、以下の通り。 ディープインパクト:12
キングカメハメハ:10
マンハッタンカフェ:10
アグネスタキオン:8
シンボリクリスエス:7
ダンスインザダーク:6
サンデーサイレンス:6
グラスワンダー:5
マヤノトップガン:5
ハーツクライ:4
ステイゴールド:4
クロフネ:3
キングヘイロー:3
タイキシャトル:3

アドマイヤベガ:2
ゼンノロブロイ:2
ジャングルポケット:2
フレンチデピュティ:2
シングスピール:2
ファルヴラブ:2
ホワイトマズル:2
オペラハウス:2
スペシャルウィーク:2
フジキセキ:2
マーベラスサンデー:2
ヤマニンセラフィム:2

タニノギムレット:2

サンデーサイレンス系強し!
特にディープインパクト産駒は、まだ4世代くらいしか走っていないが、1位。
マンハッタンカフェ産駒もリーディング争いではキングカメハメハ産駒より劣るが、このコースでは堂々2位タイ。
ハーツクライ産駒は、今後もっと数を伸ばすと思われる。

ロベルト系のシンボリクリスエスやマヤノトップガン、グラスワンダーも忘れてはならない。


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