中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

万葉S・大阪HC・メトロポリタンS

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

メトロポリタンS予想~本命ムスカテール

本命はムスカテール

前走産経大阪杯ではいいところなく11着。
不良馬場の影響もあり、1着のラキシスからは2.3秒も離された。
2走前はダートの川崎記念に出走し、8着。
3走前のオールカマーは10着だったが、
ここは0.5秒差しか離されておらず、これを見るにまだ、見限れない。
今回は得意の東京コースで、距離も2400mに伸びる点が大きなプラス。
東京芝2400mと2500mでの実績は、[2-1-0-2]。
騎手は初コンビとなる吉田豊騎手だが、期待できそう。
ハンデは、近走の不振をもってしても厳しい57kg。

大阪―ハンブルクカップ予想~本命レコンダイト

本命はレコンダイト
ハンデ54kg。
前走はハンデ56kgで但馬Sを快勝。
引き続きM.デムーロ騎手。
緑風S5着、比叡S4着という成績を見ると、
距離はあまり伸びないほうがいいのかもしれない。
ただ、ハーツクライ産駒なので、
まだ伸びている可能性はある。

対抗は、マテンロウボス。
500万下⇒名古屋日刊⇒寿Sと3連勝し、オープン入り。
ハンデは55kg。
キングカメハメハ産駒なので、阪神コースでは1枚落ちるはず。
騎手は四位騎手。

ホーカーテンペストとハギノハイブリッドも注意が必要だが、
点数が多くなるのと、人気してしまうのが難点。

大阪-ハンブルクC~有力馬コメント





万葉S予想~本命ショウナンラグーン中穴狙いサトノシュレン

本命はショウナンラグーン
菊花賞5着、ダービー6着、青葉賞1着と、実績はメンバー中トップクラス。
父シンボリクリスエスは、モンテクリスエスが2010年と2011年に2着になっており、このレースであてになる。
母父マンハッタンカフェ、母はメジロの冠名の馬だけにスタミナもかなりありそう。
ハンデはユニバーサルバンクと並び、トップハンデの56kgだが、ダイヤモンドでも狙える1頭だけに、大敗はないだろう。
問題は脚質で、後方からレースを進めるスタイルだけに、逃げ馬には要注意。

対抗はサトノシュレン
ジャパンCは度外視。 丹頂Sでタマモベストプレイとタイム差なしの2着がある。
今回のように後ろから行く馬が多いレースでは怖い逃げ馬。
京都コースでは特に逃げやすく、侮れない。
ハンデも53kgと手頃。
騎手は秋山騎手に戻り、ここを狙う。 ステイゴールド産駒はスタミナに心配はないが、母父エルハーブも驚異的なスタミナの持ち主という印象。

ユニバーサルバンクは1年ぶりとあって買いにくい。
グッドカフェは去年激走したので、今年も、とは考えにくい。

紐は、スノードン、アドマイヤケルソ、馬体重が絞れていればニューダイナスティ追加で。



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大阪―ハンブルクカップ予想~本命バンデ中穴狙いサクラアルディート

春天を目指す関西の上がり馬が集結する、大阪ハンブルクC。
ハンデ戦。

ここの本命は、前走阪神大賞典で3着となり、菊花賞でも3着があるバンデ

次世代のトップステイヤー候補。 
レーススタイルは、ゆったり中段で折り合って・・・、という感じではなく、逃げることが身上。 
それでいて粘れるところに強みがある。

阪神芝2400mは外回りで差しが決まりやすいが、バンデは、兵庫特別と御堂筋Sで勝っている。
珍しい安定した逃げ馬。 
ハンデも56kgと妥当な数字。


サクラアルディート。
久々の阪神。
なぜ中山にこだわっていたのかはよくわからないが、阪神は[2-2-0-0]と得意。
バンデを負かすとしたらこの馬。
日経賞の吉田豊騎手から川田騎手に乗り替わりプラス評価。
AJCC2着はあるが、ハンデは56kgと手ごろ。
ディープ産駒なので、中山より阪神外回りコースの方が部がある。


マイネルメダリスト。
直近の阪神芝2400mではオリオンSで逃げて3着がある。
前走はサンシャインSで差して勝利。
今回はバンデがあるので、ハナにこだわらず、差せる位置にいればいい。
阪神コースということで、ステイゴールド産駒であるこの馬にもチャンスがあり、ハンデも54kgと-2kg軽いのは大きな魅力。

コウエイオトメ。
使われ過ぎな感じはあるが、ハンデ52kgであれば。
京都ばかりの馬かと思いきや、阪神でも[2-1-0-3]と好成績。
阪神芝2400mでも江坂特別の2着がある。


マジェスティハーツや、エーシンミラージュなど気になる馬はいるが、ハンデにお得感がない。


◎バンデ
○サクラアルディート
▲マイネルメダリスト
△コウエイオトメ
×マジェスティハーツ、エーシンミラージュ、タニノエポレット



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57kgで出走のトウカイトリック~万葉S

トウカイトリックの万葉Sの成績です。

2013年:57.5kg:10着
2012年:57.5kg:6着
2011年:58.0kg:9着
2010年:57.0kg:1着
2008年:58.0kg:1着
2007年:56.0kg:2着

ここ3年は不調。
ステイヤーズステークスや、阪神大賞典などの前後のレースの成績と連動しているといったような、傾向は特に見られませんでした。
例:2012年ステイヤーズステークス1着⇒2013年万葉S10着。

多頭数よりは少頭数のほうが、若干好成績か?
今年ははてさて?

騎手別で言うと……

北村宏司騎手:[1-0-1-2]
 ……3着を外した2戦は、GⅠ春天と距離の短い(2500m)アルゼンチン共和国杯。
 ステイヤーズSで1着と3着。
石橋脩騎手:[0-0-1-2]
幸騎手:[2-1-0-8]
藤田騎手:[1-0-0-5]
 1勝はGⅡ阪神大賞典。
和田竜二:[1-0-0-2]。

一概に誰がいい、というわけではなく、万べんなく勝ったり負けたりしている。
例えば、藤田騎手は1勝だが、それがGⅡ阪神大賞典での勝ちだったりする。

平均的には、北村騎手がわりと好相性!
中山は乗り慣れている印象があるが、京都3000mはどうか?

レース的には、
阪神大賞典やステイヤーズSが行われる阪神競馬場や中山競馬場のように急坂があるほうが、成績がいい傾向にある。
京都では、ここ7走3着に入れていない

ちなみに、通算成績は下記。
 中山競馬場:[1-1-2-4]
 阪神競馬場:[2-1-1-9]
 京都競馬場:[3-1-1-11]

馬券を真剣に買う方は、このあたりまで考慮するとよい。

筆者は大好きな馬なので、データ無視で応援馬券を買います。
本命にします


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