中穴狙い。少額投資馬券を探究する

馬券は少数点少額で勝負。 大きくガツンと大きいのは狙わず、中穴・大穴狙いでコツコツ増やす。 少ない金額で投資し、勝ちを狙うローリスク・ローリターン予想です。 大体5~7番人気の馬への投資を中心に、単勝・馬単・3連単で勝負します。

├新潟

穴党。大穴より中穴を狙う。少ない点数、少ない金額で無駄のない馬券で勝負する。
ローカルの新潟競馬、小倉競馬、福島競馬、札幌競馬、函館競馬も予想しますし、南関東や交流重賞などの地方競馬も予想します。
血統理論や過去データからのデータ理論・データ分析での予想が中心です。

産経賞オールカマー予想~本命マイネルラクリマ

本命は、マイネルラクリマ
距離不安が囁かれるが、第57回オールカマーでアーネストリー0.6秒差の6着で、タイム差的には不安は少ない。
注目は、エプソムCと中山記念。
エプソムCでは、函館記念2着のダークシャドウと中京記念3着のマジェスティハーツに先着している。
中山記念ではジャスタウェイと0.6秒差の4着。
中京記念を制したサダムパテック、新潟大賞典を制したユールシンギング、鳴尾記念を制したエアソミュール、宝塚記念2着のカレンミロティックなど重賞ウィナーに先着している。
斤量も56kgに減ることがプラス評価。

対抗は、サトノノブレス
2200mの距離は問題なし。
斤量は57kg据え置き。
前走第50回小倉大賞典を勝ち、調子を上げている。
小倉大賞典では、第50回新潟記念、第50回中日新聞杯の覇者マーティンボロ、第50回七夕賞覇者メイショウナルト、第48回小倉大賞典覇者のラストインパクトに勝っており、意外とレベルは高かったことが見てとれる。


単穴は、中穴狙いで、アスカクリチャン
新潟記念では57.5kgを背負い6着。今回は、-0.5kgの57kg。
また、6着と言えど、0.2秒差。
差し比べでは不利であるし、大外の分、少し苦しかったか。
今回は距離が伸びて、内回りになる分だけ間違いなく有利。
函館でも福島でも差しが決まるくらい得意だ。


クランモンタナは2kg増加。
フェイムゲームは騎手が不安。
3着付で買うかな。。。



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悠久山特別予想~本命フェデラルホール

阿賀野川特別2着のフェデラルホールが本命。

新潟芝2400mであっても、内回りの小回りコースのため、ジャングルポケット産駒のアウォーディーより、ステイゴールド産駒のフェデラルホール優位とみる。
また、ステイゴールド産駒ということや、九十九里特別や信夫山特別の実績から見ても、2400mは問題なさそう。


対抗は、アウォーディー
阿賀野川特別より、信濃川特別の実績をみても、外回りコースの方が得意。
今回は、内回りのためフェデラルホールより評価を下げたが、良馬場でできれば、力は出せる。


中穴は、テナンシティー
57kgはやや不安だし、あまり後ろからでも不安だが、今の新潟であれば、ゼンノロブロイとトニービンの血が生きるか。
箱根特別では、アドマイヤバラードやアイスフォーリスに次ぐ3着もあり、内枠を行かせられれば上位もありうる。

NST賞~本命キョウエイアシュラで中穴狙い

先行有利の新潟ダート1200m。

本命は⑦キョウエイアシュラ
第19回プロキオンSで10着と敗れはしたが、ベストウォーリアの0.4秒差。
同斤量(56kg)であったことや、レースメンバーがそろっていたことを考えると、ここでは上位。
 (ノーザンリバー、ゴールスキー、シルクフォーチュン、ダノンカモン、アドマイヤロイヤル、サマリーズ、キョウワダッフィー、ガンジスなど)
7歳といえど、売出し中のグレイスフルリープに安芸S(定量戦)で勝ったことから、まだ成長している点もプラス。
斤量は54kgとなり前走比-2kgもプラス評価。

対抗は⑥ダッシャーワン
中山オープンのダート1200mで2戦連続2着。(オルフェーヴルカップと千葉S)
力はつけてきている。
55kgも○。
先行力も○。
4か月の休み明けはマイナス評価。
騎手も相性の良かった戸崎騎手からの乗り替わりでマイナス評価。
2013年のNST賞を1番人気5着など、新潟ダート1200mは合っていない感もあり、マイナス評価。


他は、、、、

①シセイオウジ。
田辺騎手への乗り替わりがプラス。
1枠1番がプラス。
中央の4場開催時も、オープンクラスで安定感の走りがプラス。
新潟は北陸S1着がありコース適性は○。
但し、2014年は3着すら拾えなくなっているところに衰えが見られ、マイナス。。

⑮ケビンドゥ。
カペラS7着の実力。
ハンデは54kgはプラス評価。
吉田豊騎手への乗り替わりはプラス評価。
新潟実績は未勝利戦1着があり、まぁプラス。
7か月の休み明けはマイナス評価。
8枠⑮番もマイナス評価。

⑬ドレッドノート。
2kg減。
栗東Sではキョウワダッフィーの13着(1.1秒差)と振るわなかったが、乗り替わりがありプラス。
天王山Sで見せた末脚は脅威。
先行力もあり、鳴門Sでは4番手の位置からの勝利だった。
1400mより1200m向きという点ではプラス。

⑭キズマ。
忘れたころに逃げが決まるか。
1秒以上差がついて負けるシーンが続いているのはマイナス評価。
ベルセウスSではゴールスキーの2着や昇竜S2着の実績は、気に留めておきたいが、実績面でプラス。


日本海S予想~本命ケイアイチョウサン

新潟芝2200mで開かれる日本海S。
芝2200mは芝2000mと違って内回り。

本命は、おそらく1番人気のケイアイチョウサン
ステイゴールド産駒で母父シンボリクリスエス。
内回りで平坦であり、なおかつ新潟外回りと比較し、約半分程度の直線359mとくれば、チャンスはある。
個人的には、新潟芝2000mの実績よりも、福島芝18000m、2000mや中山芝2000mに適性がある馬のほうが、チャンスはあるのではないかとみている。
ケイアイチョウサンは、福島で第62回ラジオNIKKEI賞優勝馬、前々走天の川S1着、中山芝2000mでは第53回京成杯3着の実績がある。

対抗はトラストワン。
Mr.Prospector血統のマイネルラヴ産駒。
新潟芝2200mは阿賀野川特別で実績あり。
前走佐渡Sはブリッジクライムに負けているが、内回りならこちらが有利。
但し前走より斤量は+2kg。

単穴は、フレージャパン。
ブライアンズタイム産駒。
ロベルト系は今の新潟内回りではもってこい。
今年(2014年)5月に1600万下に昇級し、垂水Sでマコトブリジャールの0.2秒差の5着。
このレースメンバーを考えると上々。

連下はブリッジクライム。
外回りコースであれば末脚が生きる展開も考えたが、佐渡Sの位置では内回りで届かない。
但し、外枠に入ったことで、内が詰まらず、気兼ねなく追い込みにかけられる点はプラス。
ゼンノロブロイ産駒ということでSS×Mr.Prospectorの血統も○。
3着まで。

ヴァーゲンザイルも3着なら狙う価値有。


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胎内川特別予想

②プロフェッサー
 前走小倉のレースは案外だったが、2走前の京都芝2200mでは、ダノンシンフォニーに先着。
 また、勝ち馬からも0.2秒差離されただけの3着なので、勝機はある。
 新潟は過去4着2回で、片方のレースの勝ち馬はパッションダンス。

⑩カムイミンタラ
 2走前に中京・熊野特別で勝ち馬から0.2秒差の着がある。
 3走前も東京芝2400mアナンジュパスの3着がある。
 ⇒2000m以上の直線の長い左回りコースで強い。

◎ ②プロフェッサー
○ ⑩カムイミンタラ
▲ ⑭プライドイズメシア
△ ⑦ダノンシンフォニー
× ⑫ブロードスター、④マイネルアクロス、①シャイニーリーヴァ



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麒麟山特別(2013年):サクラレグナム

新潟で開かれる麒麟山特別(1000万下、ダート1800m)。

本命は、サクラレグナム

芝からダートに転向し、いきなり500万下を勝った。2着に0.4差をつける内容だった。


タナトスは、現クラスで、瀬波温泉特別(1000万下、新潟ダート1800m)2着やBSイレブン賞(1000万下、東京ダート2100m)2着など実績十分!


スズカヴィクラスも先行力があり、新潟では上位に来る可能性はある。
シルクエステートは、追い込み馬。
追い込みであるにもかかわらず、安定感は抜群。怖い1頭。


いずれにせよ、今回は人気サイドでの決着が濃厚!


瓢湖特別:予想

新潟芝2200mで開かれる瓢湖特別。(500万下)

「◎」は、カナロア。

ディープインパクト産駒の牡3歳。54kg。

前走、中京の500万下の芝2000mで2着。

北村騎手への乗り替わりが不安だが、雨も降りそうもないので本命。



「○」は、ウインフロレゾン

3月に中京で開かれた大寒桜賞(500万下)ではトーセンホマレボシの2着(0.1秒負け)がある。

休み明けだが、得意コースで連には絡む。



他は、

萬代橋特別(500万下)2着のセイクリッドロードか、1000万下で実績のあるマイネルメダリストを選びたいが、セイクリッドロードは良馬場ならきりたい。

一方、マイネルメダリストは降級戦だが7か月の休み明けなので、こちらは無条件でキリ。




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